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地球の裏でマウンドに立つ
僕が世界4カ国でプロ野球選手になるまで
発行:よあけブックス
A5判
縦210mm
横148mm
厚さ8mm
重さ 220g
94ページ
定価
1,500 円+税
1,650 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年8月1日
- 書店発売日
- 2026年8月7日
- 登録日
- 2026年7月17日
- 最終更新日
- 2026年8月9日
紹介
「本当に夢がかなうなんて、あるのだろうか?」
迷えるすべての挑戦者に贈る、常識を飛び越えるための勇気の書。
中学時代、野球不毛の地・インドへの転校で一度は夢を完全に絶たれた少年は、直感とご縁だけを信じて海を渡った。アメリカの教会の地下室から始まり、戦火の足音が聞こえる隣国ポーランド、日本の独立リーグ、そしてハイパーインフレ下のアルゼンチンへ。
決してエリートコースではない。圧倒的な実力差に幾度も絶望し、挫折を繰り返しながらも、「自分はどう生きたいか」という軸だけをぶらさず、結果的に世界4ヵ国でプロ野球選手としてマウンドに立ち続けた若き野球選手のノンフィクション。
過酷な競争社会の中で直面した葛藤、未知なる土地で知った孤独と自由、そして「奪い合いから分かち合いへ」と価値観が揺さぶられた体験。資本主義の限界や「真の豊かさ」「お金とは何か」を問い直し、野球を通して世界中で出会った人々との「縁JOYベースボール」の軌跡を綴る。
夢を本気で信じることの大切さと、それを手放した先に見える新しい可能性。
変化の激しい社会を生きるすべての若者たち、人生の選択に悩む人、そして新たな豊かさを模索する人へ贈る、勇気と希望のストーリー。
目次
はじめに
第1章 異端のスタートライン
第2章 旅立ち――世界で知った孤独と自由
第3章 未知なるマウンドと、豊かさの正体
第4章 縁を結ぶ――点と点が線になる
第5章 恩送り――次世代へつなぐ希望
あとがき
上記内容は本書刊行時のものです。

