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サビタの花 : ロシア史における私の歩み
発行:成文社
縦200mm
414ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2007年12月
- 登録日
- 2016年10月15日
- 最終更新日
- 2016年10月15日
紹介
ロシア・ソ連邦史、日露関係史への著者ならではの視点。それは、ロシアのみならずさまざまな地域を訪問することで、生まれてきた。訪れた地域、文明、文化、そして接した人びとの姿が、生き生きと描かれる。本書は折りにふれて書いたエッセイをまとめたものである。
目次
1(私の最終講義
梅林の中の家 ほか)
2(日露・日ソ関係の特徴
長崎のレザーノフ再考 ほか)
3(チャアダーエフの墓をたずねて
ニースのゲルツェン家の墓 ほか)
4(一九九一年ソ連極東の旅
一九九二年夏のロシア ほか)
5(ヤン・コシツキさんのこと
ワルシャワ引っ越しやつれ ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
