..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
小山田信茂 -光と闇の跫-
巻次:一
発行:ウエトマエ
四六判
縦128mm
横188mm
厚さ8mm
144ページ
価格
1,819 円+税
2,000.9 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年5月4日
- 書店発売日
- 2026年5月4日
- 登録日
- 2026年4月10日
- 最終更新日
- 2026年5月7日
紹介
武田晴信(武田信玄)は、上田原の敗戦を経て、武田家再興の志を胸に抱いていた。
ある若者の才覚を見抜いた武田信繁と山本勘助の推挙により、晴信は彼を近習として取り立て、「小山田弥五郎」の名を与える。
しかし、弥五郎の出自には、ある秘密があった。
やがて弥五郎は武田家の中で頭角を現し、文武を学びながら成長していく。
晴信は出家して信玄と号し、川中島の死闘へと臨む――。
漂白民と武士、二つの血のあいだで揺れながら乱世を生きた男、小山田弥五郎――のちの小山田信茂。
その視点から、武田家滅亡へと至る激動の戦国史を描く物語。
目次
勧進能
戸石崩れ
三国同盟
信仰と素波
川中島血戦
上記内容は本書刊行時のものです。
