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絵本のたのしみかた フィリップ・ブラッスール(文・絵) - アチェロ
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絵本のたのしみかた (エホンノタノシミカタ) 80のアイデア (ハチジュウノアイデア)

教育
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発行:アチェロ
B5変型判
縦233mm 横190mm
重さ 460g
116ページ
定価 2,700 円+税   2,970 円(税込)
ISBN
978-4-911344-14-9   COPY
ISBN 13
9784911344149   COPY
ISBN 10h
4-911344-14-8   COPY
ISBN 10
4911344148   COPY
出版者記号
911344   COPY
Cコード
C2037  
2:実用 0:単行本 37:教育
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年7月15日
書店発売日
登録日
2026年4月15日
最終更新日
2026年5月26日
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紹介

絵本はもっとたのしめる! 読むだけじゃもったいない、遊びがひろがる実践アイデア集

絵本が好きな人はもちろん、“絵本との関わりかたがわからない…”そんな人にこそおすすめ。
好きになるための入り口は、ひとつではありません。
絵本をきっかけに広がる、あそびと想像の時間。
そのヒントがぎゅっと詰まっています。

この本は、子どもたちと絵本の楽しさを分かち合いたいと願う、すべての人に向けた実践書です。
上手に読むことを学ぶための本ではありません。
読む・聞く・描く・作る・演じる――さまざまな活動を通して「絵本って楽しい」と感じる気持ちを育てることを目的としています。

準備はとてもシンプル。好きな絵本と、身近にあるものだけで、すぐに始められます。
読みたくなる環境づくりから、絵本の選びかた、読み聞かせ、言葉あそび、創作まで。
子どもたちが物語の世界へ入り込める具体的な方法を、9章で段階的に紹介しています。

【活動の例】
・手にとりたくなる本棚づくり
・本屋さんごっこ
・物語に出てくる言葉でゲームをつくろう
・有名なお話を変身させる

●保護者、保育者、教員、図書館員など、子どもと本をたのしみたいすべての人へ
●「読む」だけでなく、描く・作る・演じるなど、多角的に本を楽しむ具体的な方法を収録
●どんな本でもOK。身近なものですぐに実践できる
●「正解」や「理解」を求めず、楽しむことを大切にする
●年齢を問わず、幼児から高学年以上にも応用可能
●「読ませなければ」という大人の不安を、やさしく手放せる

目次

1章 本を読みたくなる環境をつくる
2章 “たのしみ”のためにお話を読む
3章 読み聞かせを盛り上げよう
4章 本の森を探検する
5章 本に出てくる言葉で遊ぶ
6章 本のイラストやイメージで遊ぶ
7章 本をもとに自分だけの物語をつくる
8章 本をもとに描く・つくる・想像する
9章 本の世界を演じよう
‥‥ほか

著者プロフィール

フィリップ・ブラッスール  (フィリップ ブラッスール)  (文・絵

1964 年生まれ。広告やイベント企画、児童向け雑誌編集のキャリアを積んだのち、2000 年に独立。執筆やイラストを手がけるほか、創造性や思考の柔軟性に関するコンサルタントとして活動している。自身を「アイデアの栽培者」と表現し、企業や学校、病院などさまざまな現場で「メンタルフレキシビリティ」の育成に情熱を注ぐ。著書に『Génies mode d’emploi : découvre leurs secrets pourdevenir génial·e toi aussi!』『How to Think Like an Absolute Genius』などがある。

山口謠司  (ヤマグチ ヨウジ)  (

1963 年生まれ。平成国際大学教授。フランス国立高等研究院大学院、ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。専門は文献学、情報ネットワークデザイン学。ラジオパーソナリティ、イラストレーターとしても活動。『日本語を作った男 上田万年とその時代』(集英社インターナショナル)で第29 回和辻哲郎文化賞を受賞。『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(三笠書房)、『頭のいい子に育つ0 歳からの親子で音読』(さくら舎)など著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。