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京都はオーバーツーリズムか 広原 盛明(著) - 実生社
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鍬谷     ト・日・他     書店
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京都はオーバーツーリズムか (キョウトハオーバーツーリズムカ) 暮らしに寄り添う観光型まちづくりへ (クラシニヨリソウカンコウガタマチヅクリヘ)

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発行:実生社
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ16mm
240ページ
価格 2,400 円+税   2,640 円(税込)
ISBN
978-4-910686-16-5   COPY
ISBN 13
9784910686165   COPY
ISBN 10h
4-910686-16-9   COPY
ISBN 10
4910686169   COPY
出版者記号
910686   COPY
Cコード
C0036  
0:一般 0:単行本 36:社会
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2025年8月22日
最終更新日
2026年4月8日
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書評掲載情報

2026-06-01 旅行新聞
評者: 石森秀三先生(北海道大学観光学高等研究センター特別招聘教授)
2026-05-25 観光経済新聞  
評者: 石森秀三先生(北海道大学観光学高等研究センター特別招聘教授)
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紹介

京都はいま戦後最大の危機に直面している。
その危機の名は、オーバーツーリズムである。
京都市という文化にあふれた大都市が、ひときわ少子化と人口減少に悩まされるのはなぜか?
住民の生活を脅かし、子供を産み育てる環境を奪う原因の一つはオーバーツーリズムだ。
そのきっかけとなったのが政府の観光立国政策である。
民泊は乱立し住民の生活が追い込まれるいま、「京都が京都である」ためにできることとは。

 ■第Ⅰ部 京都の観光行政を問う
序 章 出生率が下がり続ける京都
第1章 「国際文化観光都市」を目指したはずが
第2章 「観光開発主義」という病巣
第3章 人口減少問題へどう取り組むか

 ■第Ⅱ部 京都を襲ったインバウンド観光
第4章 京都を徘徊する「民泊」という名の妖怪
第5章 インバウンド観光を指揮したのは首相官邸だった
第6章 観光政策をめぐる主義主張の対立

 ■第Ⅲ部 オーバーツーリズムから住民の暮らしを取り戻す
第7章 京都経済界はオーバーツーリズムをどう捉えるか
第8章 京都観光が2030年に直面すること

終章 観光政策転換期のオーバーツーリズム

目次

 ■第Ⅰ部 京都の観光行政を問う
序 章 出生率が下がり続ける京都
第1章 「国際文化観光都市」を目指したはずが
第2章 「観光開発主義」という病巣
第3章 人口減少問題へどう取り組むか

 ■第Ⅱ部 京都を襲ったインバウンド観光
第4章 京都を徘徊する「民泊」という名の妖怪
第5章 インバウンド観光を指揮したのは首相官邸だった
第6章 観光政策をめぐる主義主張の対立

 ■第Ⅲ部 オーバーツーリズムから住民の暮らしを取り戻す
第7章 京都経済界はオーバーツーリズムをどう捉えるか
第8章 京都観光が2030年に直面すること

終章 観光政策転換期のオーバーツーリズム

著者プロフィール

広原 盛明  (ヒロハラ モリアキ)  (

京都府立大学名誉教授・元学長。
1938年中国東北部(満州)ハルビン市生まれ。京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程退学、工学博士・一級建築士・技術士(都市計画・地方計画)。
著書に『都心・まちなか・郊外の共生――京阪神大都市圏の将来』(編著、晃洋書房、2011年都市住宅学会著作賞)、『日本型コミュニティ政策――東京・横浜・武蔵野の経験』(晃洋書房、2013年地域社会学会賞)、『評伝・西山夘三――20世紀の「すまい」をつくった建築家』(京都大学学術出版会、2025年日本建築学会著作賞)など。

上記内容は本書刊行時のものです。