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資本市場とリスク管理 藤井健司(著/文) - 株式会社イノベーション・インテリジェンス研究所
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資本市場とリスク管理 (シホンシジョウトリスクカンリ) 完結

ビジネス
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A5判
縦210mm 横148mm 厚さ13mm
重さ 360g
300ページ
定価 3,400円+税
ISBN
978-4-910551-99-9   COPY
ISBN 13
9784910551999   COPY
ISBN 10h
4-910551-99-9   COPY
ISBN 10
4910551999   COPY
出版者記号
910551   COPY
Cコード
C0033  
0:一般 0:単行本 33:経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2024年1月29日
最終更新日
2024年4月25日
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紹介

5月1日に米地銀ファースト・リパブリックバンクが破綻した。3月のシリコンバレーバンク(SVB)、シグネチャーバンクの破綻といった銀行不安がまだ終わっていないことを示すものだ。企業の経営不振の高まりを受けた貸出債権や証券の価格下落といった信用リスクの上昇は、まだ表面化していない。金融引き締めや銀行の貸出抑制の影響から企業活動の悪化が進めば、それは企業向け貸出の信用リスクを高め、銀行は新たな逆風に直面するだろう。米国・欧州の銀行を中心とした金融危機は、この秋にでも金融政策の大転換が予定されている日本への影響、それに打ち勝つためのリスク管理について、解説する。

著者プロフィール

藤井健司  (フジイケンジ)  (著/文

東京大学経済学部卒。ペンシルヴェニア大学ウォートンスクール経営学修士課程修了。1981年日本長期信用銀行入行、2004年UFJホールディングスリスク統括部長兼UFJ銀行総合リスク管理部長。2006年三菱UFJフィナンシャル・グループリスク統括部副部長兼バーゼル2推進室長。2007年あおぞら銀行入行、専務執行役員チーフ・マーケット・リスク・オフィサー。2008年みずほ証券入社、リスク統括部長。2011年同執行役員。2016年同常務取締役常務執行役員グローバルリスクマネジメントヘッド。2020年7月グローバルリスクアンドガバナンス合同会社代表社員。

上記内容は本書刊行時のものです。