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三峯神社 山崎エリナ(著) - グッドブックス
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三峯神社 (ミツミネジンジャ)

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A5判
120ページ
定価 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-907461-17-1   COPY
ISBN 13
9784907461171   COPY
ISBN 10h
4-907461-17-8   COPY
ISBN 10
4907461178   COPY
出版者記号
907461   COPY
Cコード
C0014  
0:一般 0:単行本 14:宗教
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018年4月
書店発売日
登録日
2024年5月21日
最終更新日
2026年6月19日
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重版情報

2刷 出来予定日: 2024-05-10
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紹介

いま最も注目されている神社の人気のひみつに迫る!

奥秩父(埼玉県)の三峯神社は、「関東最大のパワースポット」、「お犬さまの霊験の聖地」、「白い氣守りを求めて行列ができる神社」(あまりの人気のため現在、休止中)としてメディアでたびたび取り上げられ、いま最も人気のある神社の一つ。
本書は、その人気のひみつに迫るビジュアルブック。

標高1100メートルの山岳地帯だからこその秘境の幽玄な姿

三峯神社の訪れた誰もが、「空気がおいしい」「気持ちが良い」「また来たい」と口にします。
標高1100メートルの山の頂上にある境内は、四方を山々に囲まれ、周りは大自然そのもの。
本書には、霧の中の境内、雪の中の祈り、美しい雲海と、刻々と移り変わる自然と神社の美しい姿をたくさん納めています。

気鋭の写真家が7年をかけてカメラに収めた三峯の「氣」

本書のインタビューで、中山宮司が三峯神社の魅力について、山に宿る「氣」の存在を語っています。
その目に見えぬ「氣」を何とか写したいというのが本書の目的の一つでもあり、写真家・山崎エリナがそれに挑みました。
山崎さんは、世界を旅する写真家として脚光を浴びましたが、目に見えない世界を表現する写真家でもあります。

三峯神社の知られざるスポット、そしてふだんは撮影できない祭祀の模様

三峯神社は「白い氣守り」や拝殿前の「敷石の龍神」は有名ですが、本書には、「これはどこに?」と思われるような、意外と知られていないスポットが収まっています。
また、ふだんは撮影できない朝の祈りや祭祀の模様も、特別に許可していただき、撮影。

本書は、書店さんにも人気のあるブックデザイナーの長坂勇司さんがカバーデザイン、本文のデザインまで担当。
すてきな誌面で、三峯のより深い世界へといざないます!

三峯神社を何度も訪れたことのある方でも、「見たことのない光景」と出会うでしょう。

<本書の主な内容>
◎霧、雪、雲海…大自然が織りなす三峯の美しい姿
◎知られざる注目スポット
◎ふだんは撮影できない祭祀の模様
◎中山宮司インタビュー
◎正しい参拝ルート、お参りの仕方
◎神主さんの一日
◎1900年の歴史、年中行事
◎お犬さまの霊験話
◎「白い氣守り」とはどんなお守り?
◎表参道52丁を登ろう(2時間半の参道登山の写真と文)
◎境内案内

著者プロフィール

山崎エリナ  (ヤマサキエリナ)  (

神戸市出身。1995年渡仏、パリを拠点に3年間の写真活動。世界40カ国以上を撮影し、エッセイを執筆。
話題となったNHKスペシャル「世界初撮影!深海の超巨大イカ」では深海チーム一員としてダイオウイカを追いスチール担当を務める。
著書に、『iceland blue 』(学研)、『「ただいま」「おかえり」』(小学館)、『 Saudade 』、『アンブラッ セ~恋人たちのパリ』(ポプラ社)、『ダイオウイカと深海の生物』(学研)など。
人々の郷愁を表現した作品『ただいま、おかえり』は、巨匠といわれるポーランドの映画監督アンジェイ・ワイダ氏によって絶賛され、その写真は世界各国を巡りました。

上記内容は本書刊行時のものです。