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四川チベットの宗教と地域社会
宗教復興後を生きぬくボン教徒の人類学的研究
発行:風響社
縦220mm
372ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2015年2月
- 登録日
- 2016年9月7日
- 最終更新日
- 2016年9月7日
紹介
社会主義のイデオロギー、市場経済や消費文化、科学技術が押し寄せ、急速に社会が変容する中、今も人々を惹きつけるボン教。破壊と復興を経た現在の宗教実践から、存続のメカニズムを描き出す。
目次
第1部 シャルコクと「宗教」のかたち(シャルコクの人びと
シャルコクにおけるボン教の輪郭)
第2部 改革開放以降のボン教僧院(僧院の再建とその社会経済的基盤
現代を生きるボン教僧侶たち
年中儀礼が生み出す共同性)
第3部 再編される地域社会と宗教の役割(人びとを巻き込む宗教実践
チョルテンの建設が結びつけるもの)
上記内容は本書刊行時のものです。
