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出版者情報
入門・世界システム分析
発行:藤原書店
縦200mm
261ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2006年10月
- 登録日
- 2016年4月7日
- 最終更新日
- 2016年4月7日
紹介
自然科学/人文科学、保守/リベラル/急進主義など、我々が前提する認識枠組みをその成立から問い直し、新たな知を開拓してきた「世界システム論」。その誕生から、分析ツール、そして可能性を、初めて総体として描く。明快な「用語解説」と、関連基本文献を網羅した「ブックガイド」を収録した待望の書。
目次
はじめに-まさにそのなかで生きている世界を理解するということ
1 世界システム分析の史的起源-社会科学の諸ディシプリンから史的社会科学へ
2 資本主義世界=経済としての近代世界システム-生産、剰余価値、両極化
3 国家システムの勃興-主権的国民国家、植民地、国家間システム
4 ジオカルチュアの創造-イデオロギー、社会運動、社会科学
5 危機にある近代世界システム-分岐、カオス、そして選択
上記内容は本書刊行時のものです。
