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赤軍派と戦後ドイツ 生田 仁真(著) - 22世紀アート
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赤軍派と戦後ドイツ (セキグンハトセンゴドイツ) ある女性ジャーナリストの過激化の行方 (アルジョセイジャーナリストノカゲキカノユクエ)

歴史・地理
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B6判
縦182mm 横128mm 厚さ24mm
重さ 405g
369ページ
定価 4,838 円+税   5,321.8 円(税込)
ISBN
978-4-88877-423-9   COPY
ISBN 13
9784888774239   COPY
ISBN 10h
4-88877-423-4   COPY
ISBN 10
4888774234   COPY
出版者記号
88877   COPY
Cコード
C0022  
0:一般 0:単行本 22:外国歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年7月
書店発売日
登録日
2026年9月7日
最終更新日
2026年9月7日
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紹介

―戦後ドイツを揺るがした〈反体制〉運動の深層―
戦後ドイツに誕生した過激派組織「ドイツ赤軍(RAF)」。
その中心にいた女性ジャーナリスト、ウルリーケ・マインホーフは、やがて言論の世界を離れ、〈闘争〉の現場へと身を投じた。
彼女の行動は、後年「テロリズム」として語られることになるが、そこには当時のドイツ社会、そして戦後世界の矛盾と闘おうとした世代の葛藤が刻まれている。

本書は、マインホーフの思想と行動の軌跡を丹念にたどりつつ、戦後ドイツの反体制運動の実相、「赤軍派」を生み出した社会的背景、さらにその後の社会と政治への影響までを射程に収める。
ジャーナリズム、武闘、裁判、そして思想――その交差点に立つ彼女の生を手がかりに、戦後の〈正義〉とは何だったのか、そして今、私たちはそれにどう向き合うべきかを問う一書である。
※この書籍は2024年に出版された『戦後ドイツの変貌と世界の趨勢:「ドイツ赤軍派」と「ドイツ国家」の攻防を機軸としての考察』のリニューアル版です。

著者プロフィール

生田 仁真  (イクタ ジンシン)  (著)

生田 仁真(いくた じんしん)

上記内容は本書刊行時のものです。