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秘史 武田勝頼の真実
勝頼は生きていた
発行:22世紀アート
A5判
縦210mm
横148mm
厚さ13mm
重さ 312g
203ページ
定価
3,282 円+税
3,610.2 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年6月
- 書店発売日
- 2026年7月6日
- 登録日
- 2026年6月30日
- 最終更新日
- 2026年6月30日
紹介
―武田勝頼は土佐で生き延びていた?―
戦国・安土桃山時代に活躍した武将であり、かの武田信玄を父に持つことでも知られる武田勝頼。
信玄の死後、その父でも落とせなかった高天神城を落城させ、支配地を拡大するなど名将ぶりを発揮した勝頼だったが、そんな彼の死に関しては、1582年、日川のほとりの田野で織田軍勢に追いつかれ、自害したとの説が有力とされている。
しかし、その歴史を慎重に紐解くと、あるもう一つの説が浮かび上がってくる。
それは、勝頼は田野で自害したのではなく、土佐で生き延びていたというものである。
近年注目されつつある、武田勝頼の土佐における生存説に触発された著者が、その真実を紡ぐべく、綿密な検証を重ねながら描いた渾身の歴史物語。
目次
[目次]
はじめに──土佐にある甲斐武田の痕跡
通説『武田家の滅亡』
第一章 月下の能
第二章 武田家の軍船
第三章 八人の秘密会議
第四章 武田勝頼の出陣
第五章 影武者
第六章 新府城最後の軍議
第七章 武田勝頼、岩櫃城へ
第八章 武田勝頼の出航
追記──四国へ向かった武田勝頼らのその後
武田勝頼年譜
あとがき
著者略歴
上記内容は本書刊行時のものです。
