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秘史 武田勝頼の真実 中津 攸子(著) - 22世紀アート
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秘史 武田勝頼の真実 (ヒシ タケダカツヨリノシンジツ) 勝頼は生きていた (カツヨリハイキテイタ)

歴史・地理
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A5判
縦210mm 横148mm 厚さ13mm
重さ 312g
203ページ
定価 3,282 円+税   3,610.2 円(税込)
ISBN
978-4-88877-418-5   COPY
ISBN 13
9784888774185   COPY
ISBN 10h
4-88877-418-8   COPY
ISBN 10
4888774188   COPY
出版者記号
88877   COPY
Cコード
C0021  
0:一般 0:単行本 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年6月
書店発売日
登録日
2026年6月30日
最終更新日
2026年6月30日
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紹介

―武田勝頼は土佐で生き延びていた?―
戦国・安土桃山時代に活躍した武将であり、かの武田信玄を父に持つことでも知られる武田勝頼。
信玄の死後、その父でも落とせなかった高天神城を落城させ、支配地を拡大するなど名将ぶりを発揮した勝頼だったが、そんな彼の死に関しては、1582年、日川のほとりの田野で織田軍勢に追いつかれ、自害したとの説が有力とされている。
しかし、その歴史を慎重に紐解くと、あるもう一つの説が浮かび上がってくる。
それは、勝頼は田野で自害したのではなく、土佐で生き延びていたというものである。
近年注目されつつある、武田勝頼の土佐における生存説に触発された著者が、その真実を紡ぐべく、綿密な検証を重ねながら描いた渾身の歴史物語。

目次

[目次]
はじめに──土佐にある甲斐武田の痕跡
通説『武田家の滅亡』
第一章 月下の能
第二章 武田家の軍船
第三章 八人の秘密会議
第四章 武田勝頼の出陣
第五章 影武者
第六章 新府城最後の軍議
第七章 武田勝頼、岩櫃城へ
第八章 武田勝頼の出航
追記──四国へ向かった武田勝頼らのその後
武田勝頼年譜
あとがき
著者略歴

著者プロフィール

中津 攸子  (ナカツ ユウコ)  (

中津 攸子(なかつ ゆうこ)

東京都台東区浅草に生まれる。東京学芸大学卒。
千葉商科大学評議員、元市川学園評議員。
日本ペンクラブ、日本文藝家協会、俳人協会、全国歴史研究会各会員。
市川市民文化奨励賞、中村星湖文学賞、市川市政功労賞受賞。
北上市文化振興感謝状、市川市文化スポーツ功労感謝状受領。

上記内容は本書刊行時のものです。