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記号の思想現代言語人類学の一軌跡 : シルヴァスティン論文集
発行:三元社
縦210mm
554ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2009年5月
- 登録日
- 2016年10月17日
- 最終更新日
- 2016年10月17日
紹介
難解をもって知られる、現代北アメリカを代表する言語人類学者の論考に詳細な解説をつけた、はじめての論集。オリゴを基点としたコミュニケーション過程のなかに、文法、語用、談話、社会、文化、心理、歴史、その全てを統一的に捉えなおす精緻な理論。言語、認知、相互行為など、コミュニケーション実践に焦点を据えた現代社会文化研究の先端、極限を"今ここ"に刻印する。社会文化コミュニケーション論による「言語学」の超克、そして、「認知科学」、「人類学」の再構築。
目次
第1章 シルヴァスティンの思想-社会と記号
第2章 転換子、言語範疇、そして文化記述
第3章 言語、そしてジェンダーの文化-構造、語用、イデオロギーが交叉する場で
第4章 言及指示階層の認知的含意
第5章 メタ語用的ディスコースとメタ語用的機能
あとがき コミュニケーションの人類学-社会文化と言語研究の基点に向かって
上記内容は本書刊行時のものです。
