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チャーム・ケア・コーポレーション創業者・下村隆彦の「生涯青春、一生挑戦」
- 書店発売日
- 2026年6月2日
- 登録日
- 2026年4月25日
- 最終更新日
- 2026年5月22日
紹介
下村隆彦氏は30歳で祖父が起こした建設会社の社長に就任。量を追わない堅実経営でバブル崩壊を乗り越え、安定した経営基盤を築く。しかし還暦を迎えた時、「何かもう一つ、社会に貢献する仕事がしたい」と介護事業に進出。チャーム・ケア・コーポレーションを創業し、上場も果たした。今も本業である介護事業の進化に向けたアイデアを考え続けていると同時に、若い世代に向けた貢献活動にも注力している。その下村氏の歩みとこれからをまとめた初の書籍。
目次
はじめに
第1章 還暦を機に起業、その時、下村を衝き動かしたものとは?
第2章 『人が人のお世話をすること』という介護の本質を押さえて
第3章 「先の先を読む」─。介護事業のあるべき姿を求めて
第4章 「人は能力ではなく熱意なんです。熱意のある人は伸びます」
第5章 『第三の人生』は人材育成にと基金を設立、相対的貧困世帯の子ども達を支援
第6章 戦争末期、両親の出身地・高知県宿毛に疎開、幼少期を宿毛で過ごす
第7章 小学5年まで宿毛で育ち、その後、神戸・御影に家族で引っ越し
第8章 大学時代は都市工学に関心を持ち、大阪・釜ヶ崎のスラム街で現地調査
第9章 「何でも見てやろう」─。大学卒業後に2年間で渡航費を貯め、全米訪問の旅へ
第10章 全米35州をバスで一周、自分の体で感じた米国とは─
第11章 米国一周の旅の後、30歳で社長に就任。そこで『持続性のある経営』を模索
第12章 30歳で社長就任、「リニューアル」工事へと事業を転換
第13章 バブル経済崩壊、そして〝失われた30年〟を生き抜く経営哲学
第14章 60歳で「残された人生で社会貢献を」と介護事業を開拓
第15章 「人」との出会い、そして「熱意」が原動力に
第16章 祖父からの教えと経営者としての心構え
第17 章 介護事業の可能性とこれからのチャーム・ケア
おわりに
上記内容は本書刊行時のものです。
