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俯瞰する知 巻5 科学技術のいまを問う
発行:工作舎
A5変型判
270ページ
定価
2,900 円+税
3,190 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年1月
- 書店発売日
- 2026年1月27日
- 登録日
- 2025年12月6日
- 最終更新日
- 2026年3月18日
書評掲載情報
| 2026-03-22 |
産經新聞
朝刊 評者: 橳島次郎(科学技術文明論研究者) |
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紹介
科学は「知る」こと、技術は「作る」こと。人は、自然と向き合い、読み解く科学の知から道具を作りだし、技術によって自らの五感を充足させ、拡張を試みてきた。だが人間優位の利便性の背景には、危うさが渦巻く。戦争、エネルギー問題、生命倫理しかり。長きにわたり「科学技術」分野に身を置いてきた著者が、人の知と技の営みを改めて見直す。
目次
第Ⅰ部 科学技術のこれまでを振り返る
第1講 知と技はどう展開されて、どうつながったのか
第2講 知と技の歴史を振り返る――まずは19世紀までの歴史
第3講 知と技の歴史を振り返る――それは20世紀に変容した
第Ⅱ部 科学技術の知を再考する
第4講 科学の知を再考する――科学は人のいかなる知の営みなのか
第5講 工学の知を再考する――創造の知としての新たな展開
第Ⅲ部 科学技術のこれからを問う
第6講 人は自らをどこまで改造してよいのか
第7講 人は科学技術とどう付き合ったらよいのか
第8講 研究という営みを解剖する――研究者であること 人間であること
上記内容は本書刊行時のものです。

