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広島を伝える――メディア人として思うこと
発行:南々社
四六判
縦188mm
横130mm
厚さ15mm
276ページ
定価
1,500 円+税
1,650 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年5月25日
- 書店発売日
- 2026年5月27日
- 登録日
- 2026年4月17日
- 最終更新日
- 2026年4月24日
書評掲載情報
| 2026-06-21 | 読売新聞 朝刊 |
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紹介
ジャーナリスト 池上彰氏 推薦!
広島にはどんな魅力があり、何を訴えているのか。
それをジャーナリストは的確に掬い取ることができているのか。
ここに見事な手本がある
≪広島本コーナーに新風を吹き込む、異色の広島論≫
広島の“見えていなかった姿”が見えてくる
新聞・テレビ・文化の現場を歩んだ著者が、広島の文化、スポーツ、産業、そして「ヒロシマ」の記憶を多角的に見つめ直した一冊です。
カープやサンフレ、熊野筆、酒造り、武家茶道など、テレビの現場で拾い上げた豊富なエピソードに加え、コンサートホールの必要性や広島城木造復元など、具体的な提言も提示しています。
目次
第1章 音楽を伝える―広島に本格的なコンサートホールを
第2章 文化を伝える―地域の魅力的な物語
第3章 ファクトを伝える―視聴者の信頼にこたえる
第4章 被爆の記憶を伝える―継承と表現のかたち
第5章 被爆の記憶を伝える―闘う被爆者と国際政治
第6章 今を伝える―ローカルテレビの現在地
上記内容は本書刊行時のものです。
