版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
広島を伝える――メディア人として思うこと 飯田政之(著) - 南々社
..
【利用可否不明】

書店員向け情報 HELP

広島を伝える――メディア人として思うこと (ヒロシマヲツタエルメディアジントシテオモウコト)

社会一般
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:南々社
四六判
縦188mm 横130mm 厚さ15mm
276ページ
定価 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-86489-191-2   COPY
ISBN 13
9784864891912   COPY
ISBN 10h
4-86489-191-5   COPY
ISBN 10
4864891915   COPY
出版者記号
86489   COPY
Cコード
C0036  
0:一般 0:単行本 36:社会
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年5月25日
書店発売日
登録日
2026年4月17日
最終更新日
2026年4月24日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2026-06-21 読売新聞  朝刊
MORE
LESS

紹介

ジャーナリスト 池上彰氏 推薦!
広島にはどんな魅力があり、何を訴えているのか。
それをジャーナリストは的確に掬い取ることができているのか。
ここに見事な手本がある


≪広島本コーナーに新風を吹き込む、異色の広島論≫


広島の“見えていなかった姿”が見えてくる

新聞・テレビ・文化の現場を歩んだ著者が、広島の文化、スポーツ、産業、そして「ヒロシマ」の記憶を多角的に見つめ直した一冊です。

カープやサンフレ、熊野筆、酒造り、武家茶道など、テレビの現場で拾い上げた豊富なエピソードに加え、コンサートホールの必要性や広島城木造復元など、具体的な提言も提示しています。

目次

第1章 音楽を伝える―広島に本格的なコンサートホールを
第2章 文化を伝える―地域の魅力的な物語
第3章 ファクトを伝える―視聴者の信頼にこたえる 
第4章 被爆の記憶を伝える―継承と表現のかたち
第5章 被爆の記憶を伝える―闘う被爆者と国際政治
第6章 今を伝える―ローカルテレビの現在地

著者プロフィール

飯田政之  (イイダマサユキ)  (

1958年、鹿児島市生まれ。東京大学文学部卒(仏文専攻)。読売新聞東京本社に入社、東北総局(仙台)に配属。89年から計14年間、政治部記者。論説委員、北海道支社編集部長、東京本社文化部長、論説副委員長を経て、読売日本交響楽団事務局長・常任理事、17年6月から福岡放送取締役、19年6月から広島テレビ放送。常務取締役、専務取締役、代表取締役社長を経て現在は代表取締役会長。在広島フランス名誉領事、広島日仏協会会長、剣道六段、防災士。著書に『北の日曜日』(響文社)、共著に『宮城のお医者さん』(宝文堂出版販売)、『政 まつりごと』(読売新聞社)、『時代を動かす政治の言葉』(東信堂)、『検証 戦争責任』(中央公論新社)、『Q&A日本政治ハンドブック』(一藝社)、『オーケストラ解体新書』(中央公論新社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。