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死んでから俺にはいろんなことがあった リカルド・アドルフォ(著/文) - 書肆侃侃房
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死んでから俺にはいろんなことがあった (シンデカラオレニハイロンナコトガアッタ)

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発行:書肆侃侃房
四六判
価格 2,100円+税
ISBN
978-4-86385-603-5   COPY
ISBN 13
9784863856035   COPY
ISBN 10h
4-86385-603-2   COPY
ISBN 10
4863856032   COPY
出版者記号
86385   COPY
Cコード
C0097  
0:一般 0:単行本 97:外国文学小説
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2024年2月13日
最終更新日
2024年3月12日
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紹介

俺はただ家に帰りたいだけなのに、それがそんなにおかしいか?

郵便配達をしていた俺は故郷の「くに」から逃げてきた。妻のカルラと幼い息子とともに「島」で不法滞在している。買い物をした帰りに乗っていた地下鉄が故障で止まってしまい、右も左もわからない場所で降ろされてしまった一家。なんとか家にたどり着こうとあれこれ画策するが、やることなすことすべてが裏目に出て━━。周囲から存在を認められず、無視され続ける移民の親子は、果たしてどうなるのか?

著者プロフィール

リカルド・アドルフォ  (著/文

1974年にアンゴラに生まれるが、アンゴラの独立により幼少時にポルトガルに帰国。2003年に短編集『すべてのチョリソーは焼くためにある』でデビュー。初長編『ミゼー』はポルトガルでベストセラーとなる。『東京は地球より遠く』(2015年)では日本で働く外国人のサラリーマンの目から見たおかしな日本の日常を描いた。同書からは2019年刊の『ポルトガル短篇小説傑作選 よみがえるルーススの声』(現代企画室)に3篇が収録されている。ドラマや映画の脚本の執筆や絵本も発表するほか、広告界でも国際的に活躍している。2012年より東京に在住。

木下眞穂  (キノシタマホ)  (翻訳

上智大学ポルトガル語学科卒。ポルトガル語翻訳家。訳書に『ブリーダ』(パウロ・コエーリョ)、『忘却についての一般論』(ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ)、『エルサレム』(ゴンサロ・M・タヴァレス)、『象の旅』(ジョゼ・サラマーゴ)など。『ガルヴェイアスの犬』(ジョゼ・ルイス・ペイショット)で2019年に第5回日本翻訳大賞を受賞。

上記内容は本書刊行時のものです。