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昔人の聲
一枚の古文書から
発行:弦書房
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ20mm
重さ 250g
296ページ
並製
定価
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2026年6月30日
- 書店発売日
- 2026年6月30日
- 登録日
- 2026年5月15日
- 最終更新日
- 2026年6月3日
紹介
著者の井上さんは、古文書を自在に読み解くことができるため、その文書から昔人の声が立ちあがってくると言います。信仰、旅、仕事、藩校、芸能、西南戦争など多様なテーマに分類してその「古文書」がどのように重要なのかを平易に紹介しています。町人や農民たち、武士や医師たちなど、歴史の奥に隠れて、忘れ去られていた人々の静かな声を届けます。〈目次から〉伊能忠敬、人吉城を歩く/幻の料理献立/プロ医師団の人々/参勤道中を漢詩に詠む/お伊勢講/第二の人生を生きる/湯治/人吉藩鼓笛隊/ラストサムライ/津軽に死す
目次
第一章 城下町 球磨川
第二章 仕事
第三章 芸術
第四章 信仰
第五章 シルバー 旅
第六章 民俗芸能 年中行事
第七章 人吉藩校
第八章 西南戦争
第九章 晩年の相良清兵衛
上記内容は本書刊行時のものです。
