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〈資本論〉入門 デヴィッド・ハーヴェイ(著) - 作品社
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〈資本論〉入門 (シホンロンニュウモン)
原書: A Companion to Marx's Capital

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発行:作品社
四六判
縦200mm
549ページ
上製
定価 4,500 円+税   4,950 円(税込)
ISBN
978-4-86182-345-9   COPY
ISBN 13
9784861823459   COPY
ISBN 10h
4-86182-345-5   COPY
ISBN 10
4861823455   COPY
出版者記号
86182   COPY
Cコード
C0033  
0:一般 0:単行本 33:経済・財政・統計
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2011年9月
書店発売日
登録日
2016年3月8日
最終更新日
2026年5月6日
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書評掲載情報

2019-12-15 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 廣瀬弘毅(福井県立大学教授)
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重版情報

12刷 出来予定日: 2026-05-01
11刷 出来予定日: 2020-11-01
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紹介

世界的なマルクス・ブームを巻き起こしているハーヴェイ教授の最も世界で読まれている入門書!
グローバル経済を読み解く『資本論』の広大な世界へ!

『資本論』は内容豊かで多様な次元をもった書物である。これまでの「マルクス主義」という言葉に付随する先入観や偏見を排して、マルクス自身の観点に立ち返って読むことによって、皆さんとともに『資本論』の広大な世界への旅に出かけてみたい。それが、現在のグローバル経済を読み解くのに、きわめて有効であることを納得していただけるだろう。
――デヴィッド・ハーヴェイ[序章より要約]

【目次】
序文 『資本論』を旅する(デヴィッド・ハーヴェイ)
序章 『資本論』をどう読むべきか
第1章 商品と価値
第2章 貨幣とその諸機能
第3章 資本の生成と労働力商品
第4章 労働過程の弁証法と剰余価値生産
第5章 労働日と階級闘争の政治学
第6章 相対的剰余価値の生産と階級戦略
第7章 機械と大工業Ⅰ――技術と諸契機の弁証法
第8章 機械と大工業Ⅱ――機械と階級闘争のダイナミズム
第9章 剰余価値論から資本蓄積論へ
第10章 資本主義的蓄積と貧困
第11章 本源的蓄積と「略奪による蓄積」
終章 省察と予測――資本主義の諸矛盾と恐慌
訳者解題(森田成也)

目次

序文 『資本論』を旅する(デヴィッド・ハーヴェイ)
序章 『資本論』をどう読むべきか
第1章 商品と価値
第2章 貨幣とその諸機能
第3章 資本の生成と労働力商品
第4章 労働過程の弁証法と剰余価値生産
第5章 労働日と階級闘争の政治学
第6章 相対的剰余価値の生産と階級戦略
第7章 機械と大工業Ⅰ――技術と諸契機の弁証法
第8章 機械と大工業Ⅱ――機械と階級闘争のダイナミズム
第9章 剰余価値論から資本蓄積論へ
第10章 資本主義的蓄積と貧困
第11章 本源的蓄積と「略奪による蓄積」
終章 省察と予測――資本主義の諸矛盾と恐慌
訳者解題(森田成也)

著者プロフィール

デヴィッド・ハーヴェイ  (デヴィッド ハーヴェイ)  (

(David Harvey)
ジョンズ・ホプキンス大学教授、オックスフォード大学教授を経て、現在、ニューヨーク市立大学教授。専攻:経済地理学。現在、最も世界で論文が引用されることが多い地理学者であり、マルクス理論研究の世界的権威である。2008年、『資本論』の講義を撮影した動画を、インターネットで一般公開したが、世界中からアクセスが殺到し、現在の世界的なマルクス・ブームを巻き起こすきっかけとなった。本書は、その講義を書籍としてまとめたものであり、現在、世界で最も読まれている『資本論』の入門書である。なお、この講義は、以下で現在も公開されている。http://davidharvey.prg/reading-capital/ 邦訳書に、『新自由主義――その歴史的展開と現在』(作品社)、『パリ――モダニティの首都』(青土社)、『ニュー・インペリアリズム』、『ポストモダニティの条件』、『都市の資本論――都市空間形成の歴史と理論』(以上、青木書店)、『空間編成の経済理論――資本の限界(上・下)』(大明堂)ほか。

森田成也  (モリタ セイヤ)  (

(もりた・せいや)
国学院大学非常勤講師。

中村 好孝  (ナカムラ ヨシタカ)  (

(なかむら・よしたか)
滋賀県立大学人間文化学部助教。

上記内容は本書刊行時のものです。