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〈資本論〉入門
原書: A Companion to Marx's Capital
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2011年9月
- 書店発売日
- 2011年9月15日
- 登録日
- 2016年3月8日
- 最終更新日
- 2026年5月6日
書評掲載情報
| 2019-12-15 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 廣瀬弘毅(福井県立大学教授) |
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重版情報
| 12刷 | 出来予定日: 2026-05-01 |
| 11刷 | 出来予定日: 2020-11-01 |
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紹介
世界的なマルクス・ブームを巻き起こしているハーヴェイ教授の最も世界で読まれている入門書!
グローバル経済を読み解く『資本論』の広大な世界へ!
『資本論』は内容豊かで多様な次元をもった書物である。これまでの「マルクス主義」という言葉に付随する先入観や偏見を排して、マルクス自身の観点に立ち返って読むことによって、皆さんとともに『資本論』の広大な世界への旅に出かけてみたい。それが、現在のグローバル経済を読み解くのに、きわめて有効であることを納得していただけるだろう。
――デヴィッド・ハーヴェイ[序章より要約]
【目次】
序文 『資本論』を旅する(デヴィッド・ハーヴェイ)
序章 『資本論』をどう読むべきか
第1章 商品と価値
第2章 貨幣とその諸機能
第3章 資本の生成と労働力商品
第4章 労働過程の弁証法と剰余価値生産
第5章 労働日と階級闘争の政治学
第6章 相対的剰余価値の生産と階級戦略
第7章 機械と大工業Ⅰ――技術と諸契機の弁証法
第8章 機械と大工業Ⅱ――機械と階級闘争のダイナミズム
第9章 剰余価値論から資本蓄積論へ
第10章 資本主義的蓄積と貧困
第11章 本源的蓄積と「略奪による蓄積」
終章 省察と予測――資本主義の諸矛盾と恐慌
訳者解題(森田成也)
目次
序文 『資本論』を旅する(デヴィッド・ハーヴェイ)
序章 『資本論』をどう読むべきか
第1章 商品と価値
第2章 貨幣とその諸機能
第3章 資本の生成と労働力商品
第4章 労働過程の弁証法と剰余価値生産
第5章 労働日と階級闘争の政治学
第6章 相対的剰余価値の生産と階級戦略
第7章 機械と大工業Ⅰ――技術と諸契機の弁証法
第8章 機械と大工業Ⅱ――機械と階級闘争のダイナミズム
第9章 剰余価値論から資本蓄積論へ
第10章 資本主義的蓄積と貧困
第11章 本源的蓄積と「略奪による蓄積」
終章 省察と予測――資本主義の諸矛盾と恐慌
訳者解題(森田成也)
上記内容は本書刊行時のものです。
