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ウランの化学(Ⅱ)
方法と実践
発行:東北大学出版会
A5判
218ページ
並製
定価
3,000 円+税
3,300 円(税込)
- 初版年月日
- 2021年3月26日
- 書店発売日
- 2021年4月2日
- 登録日
- 2021年1月26日
- 最終更新日
- 2021年4月9日
紹介
『ウランの化学(I) 基礎と応用』(佐藤修彰、桐島陽、渡邉雅之著/2020年)の続編として、本書は方法編と実践編からなる。まず、ウランの取扱に関わる法規制や施設・設備、種々の実験方法の他、環境および生体中のウランについて紹介する。実践編では、ウランを使用する高温反応や分離精製、放射線計測などに関する実験例を紹介し、ウランの取扱や実験について学ぶ。
目次
第1部 方法編
第1章 施設と設備
第2章 物質管理
第3章 放射性物質取扱の基礎
第4章 溶液を用いる実験方法
第5章 高温を用いる実験方法
第6章 真空と雰囲気制御
第7章 ガラスを用いる実験方法
第8章 反応性ガスを用いる実験方法
第9章 汚染評価と除染
第10章 環境中のウランと生体への影響
第2部 実践編
第11章 固体化学実験
第12章 放射化学実験
第13章 塩化物溶融塩を用いる電気化学実験
第14章 放射光実験
第15章 実照射実験
第16章 UO₂分光実験
第17章 生体中のUの状態評価
上記内容は本書刊行時のものです。
