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近鉄学 - 元名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密 - 福原 稔浩(著) - ワニブックス
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【利用可否不明】

近鉄学 - 元名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密 - (キンテツガク)

新書
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新書判
240ページ
定価 1,200 円+税   1,320 円(税込)
ISBN
978-4-8470-6723-5   COPY
ISBN 13
9784847067235   COPY
ISBN 10h
4-8470-6723-1   COPY
ISBN 10
4847067231   COPY
出版者記号
8470   COPY
Cコード
C0295  
0:一般 2:新書 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年4月23日
最終更新日
2026年6月5日
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書評掲載情報

2026-06-28 産經新聞  朝刊
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紹介

なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのか――。
その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。

本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。

・なぜ複雑な路線網が生まれたのか
・なぜ観光特急は進化し続けるのか
・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか

約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営――そのすべては“戦略”だった。

知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。
乗るのがもっと楽しくなる。
鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。

著者プロフィール

福原 稔浩  (フクハラトシヒロ)  (

福原稔浩(ふくはら・としひろ) 1956年生まれ。 1975年に近畿日本鉄道に入社。 駅業務、 車掌(1977)、運転士(1984)、 助役(1991) を担当後、 1994年から近鉄広報部に所属 (マスコミや社内誌を担当)し2011年にロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通しており、『ブラタモリ』『鉄オタ選手権』(NHK)、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)などの鉄道番組への出演や東京、大阪、奈良のFMラジオ番組を担当。 講演活動多数。その他、映画やドラマなども誘致し、国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。 2022年3月より『なら歴史芸術文化村』の統括責任者として着任している。

上記内容は本書刊行時のものです。