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沖縄で「沖縄」を考える日乗
「内地」との二拠点生活日記 4 巻次:「内地」との二拠点生活日記 4
発行:論創社
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ16mm
重さ 257g
274ページ
定価
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年6月1日
- 書店発売日
- 2026年6月1日
- 登録日
- 2026年4月15日
- 最終更新日
- 2026年5月26日
紹介
「客人」として、「内側」からでは見つけにくい隘路を、沖縄に半身を置きながら見つけ深堀りする。東京にいても沖縄のことを「考える」ことができる。しかし、沖縄で空気を吸いながらのほうが、圧倒的にリアルさが異なる。沖縄に対する「内地」が持つ表層的イメージのあさはかさや、沖縄と「内地」の非対称性をもろに感じることができる。今回は、伝説の漫画家・新里堅進さんと過ごした貴重な日々の記録を収録。沖縄と東京。二拠点日記の第4弾!
目次
第1章 文化の盗用と流用ってなんなのだろう
第2章 新里堅進さんの「作品」を発掘する日々
第3章 人は本当に罪を償うことができるのか
第4章 酒とソーメンと取材の日々
第5章 伝説の漫画家と「鈍器本」を作る
上記内容は本書刊行時のものです。
