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フランス中世都市
初版
カロリング時代からルネサンスに至るまで
発行:論創社
A5判
縦216mm
横155mm
厚さ41mm
重さ 831g
650ページ
定価
7,800 円+税
8,580 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年6月20日
- 書店発売日
- 2026年6月3日
- 登録日
- 2026年4月24日
- 最終更新日
- 2026年5月28日
紹介
古代ローマ文明が崩壊したあと、中世フランスではいかにして都市が生まれ、文明を育んでいったのか。西欧文明建設の主役となったフランス中世都市の歴史をアナール学派の泰斗ジャック・ル・ゴフが中心となって編纂。
目次
序文 ジャック・ル・ゴフ
第一部 古代都市から中世都市へ(1000~1150) アンドレ・シェドヴィル
第一章 脅かされる古代都市(cité)
第二章 都市の発展とその形態 ― 《ブールbourgs》
第三章 都市の発展と《ブルジョワジー》の誕生
第四章 最初の都市機構
第二部 中世盛期のフランス都市(1150~1330) ジャック・ル・ゴフ
第一章 都市の成長と市民意識
第二章 都市の経済的機能
第三章 制度化への動き
第四章 フランス王政のなかでの都市
第五章 新しい都市社会
第六章 文化的機能― 想像世界と現実
結び
第三部 危機と転換(1330-1530) ジャック・ロシオー
第一章 危機の十四世紀
第二章 社会的諸機構と都会的社交性
第三章 人々の生き方と文化水準
訳者あとがき
参考文献
主要人名索引
上記内容は本書刊行時のものです。
