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フランス中世都市 ジョルジュ・デュビィ(監修) - 論創社
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フランス中世都市 (フランスチュウセイトシ) 初版 カロリング時代からルネサンスに至るまで (カロリングジダイカラルネサンスニイタルマデ)

歴史・地理
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発行:論創社
A5判
縦216mm 横155mm 厚さ41mm
重さ 831g
650ページ
定価 7,800 円+税   8,580 円(税込)
ISBN
978-4-8460-2515-1   COPY
ISBN 13
9784846025151   COPY
ISBN 10h
4-8460-2515-2   COPY
ISBN 10
4846025152   COPY
出版者記号
8460   COPY
Cコード
C0022  
0:一般 0:単行本 22:外国歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年6月20日
書店発売日
登録日
2026年4月24日
最終更新日
2026年5月28日
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紹介

古代ローマ文明が崩壊したあと、中世フランスではいかにして都市が生まれ、文明を育んでいったのか。西欧文明建設の主役となったフランス中世都市の歴史をアナール学派の泰斗ジャック・ル・ゴフが中心となって編纂。

目次

序文 ジャック・ル・ゴフ
第一部 古代都市から中世都市へ(1000~1150) アンドレ・シェドヴィル
第一章 脅かされる古代都市(cité) 
第二章 都市の発展とその形態 ― 《ブールbourgs》
第三章 都市の発展と《ブルジョワジー》の誕生
第四章 最初の都市機構 

第二部 中世盛期のフランス都市(1150~1330) ジャック・ル・ゴフ
第一章 都市の成長と市民意識
第二章 都市の経済的機能
第三章 制度化への動き
第四章 フランス王政のなかでの都市
第五章 新しい都市社会
第六章 文化的機能― 想像世界と現実
結び

第三部 危機と転換(1330-1530) ジャック・ロシオー
第一章 危機の十四世紀
第二章 社会的諸機構と都会的社交性
第三章 人々の生き方と文化水準
訳者あとがき
参考文献 
主要人名索引 

著者プロフィール

ジョルジュ・デュビィ  (ジョルジュ・デュビィ)  (監修

ジョルジュ・デュビィ(Georges Duby)
1919年、パリで生まれ、リヨン大学に学び、パリ大学で博士号取得。1970年から1991年までコレージュ・ド・フランス教授。1987年、フランス・アカデミー会員。1996年に死去。『ヨーロッパの中世』(藤原書店)、『中世の結婚』(新評論)、『フランス文化史』(R.マンドルーとの共著、人文書院)などの邦訳書がある。

桐村泰次  (キリムラ・ヤスジ)  (

桐村泰次(きりむら・やすじ)
1938年、京都府福知山市生まれ。1960年、東京大学文学部卒(社会学科)。欧米知識人らとの対話をまとめた『西欧との対話』のほか、『仏法と人間の生き方』等の著書、訳書にジャック・ル・ゴフ『中世西欧文明』、ピエール・グリマル『ローマ文明』、フランソワ・シャムー『ギリシア文明』『ヘレニズム文明』、ジャン・ドリュモー『ルネサンス文明』、ヴァディム&ダニエル・エリセーエフ『日本文明』、ジャック・ル・ゴフ他『フランス文化史』、アンドレ・モロワ『ドイツ史』、ロベール・ドロール『中世ヨーロッパ生活誌』、フェルナン・ブローデル『フランスのアイデンティティⅠ・Ⅱ』、ミシェル・ソ他『中世フランスの文化』、ジュール・ミシュレ『フランス史』(Ⅰ~Ⅸ)(いずれも論創社)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。