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別れのサンバ 長谷川きよし 歌と人生
発行:旬報社
四六判
216ページ
定価
1,700 円+税
1,870 円(税込)
- 初版年月日
- 2024年9月
- 書店発売日
- 2024年10月2日
- 登録日
- 2024年7月5日
- 最終更新日
- 2024年10月3日
書評掲載情報
| 2024-11-09 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 篠崎弘(評論家) |
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紹介
歌とギターが語る、人生という名の旅。
時流に染まらず、自分を曲げず、独自の音楽を追い求めた55年。
目次
はじめに――ただ歌が好きだった 長谷川きよし
1 少年は音楽で生きていこうときめた
2 「別れのサンバ」で世にでる
3 一九六九~七〇年という時代
4 「黒の舟唄」「灰色の瞳」「サンバセッション」
5 盲目だからなんなんだ?
6 すべてを捨て、北へ
7 浅川マキのプロデュースで再起
8 『アコンテッシ』傑作は誕生したが……
9 さまざまな音楽家との共演
10 震災を機に京都へ移る 心のうた
11 衰えを受け入れ、歌いつづける
12 語りきれなかったこと
あとがきにかえて――長谷川きよしを知ってほしい 川井龍介
●長谷川きよし バイオグラフィー、ディスコグラフィー
上記内容は本書刊行時のものです。
