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別れのサンバ 長谷川きよし 歌と人生 長谷川きよし(著) - 旬報社
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別れのサンバ 長谷川きよし 歌と人生 (ワカレノサンバ ハセガワキヨシ ウタトジンセイ)

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発行:旬報社
四六判
216ページ
定価 1,700 円+税   1,870 円(税込)
ISBN
978-4-8451-1950-9   COPY
ISBN 13
9784845119509   COPY
ISBN 10h
4-8451-1950-1   COPY
ISBN 10
4845119501   COPY
出版者記号
8451   COPY
Cコード
C0073  
0:一般 0:単行本 73:音楽・舞踊
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2024年9月
書店発売日
登録日
2024年7月5日
最終更新日
2024年10月3日
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書評掲載情報

2024-11-09 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 篠崎弘(評論家)
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紹介

歌とギターが語る、人生という名の旅。
時流に染まらず、自分を曲げず、独自の音楽を追い求めた55年。

目次

はじめに――ただ歌が好きだった 長谷川きよし
1 少年は音楽で生きていこうときめた
2 「別れのサンバ」で世にでる
3 一九六九~七〇年という時代
4 「黒の舟唄」「灰色の瞳」「サンバセッション」
5 盲目だからなんなんだ?
6 すべてを捨て、北へ
7 浅川マキのプロデュースで再起 
8 『アコンテッシ』傑作は誕生したが……
9 さまざまな音楽家との共演
10 震災を機に京都へ移る 心のうた
11 衰えを受け入れ、歌いつづける
12 語りきれなかったこと
あとがきにかえて――長谷川きよしを知ってほしい 川井龍介
●長谷川きよし バイオグラフィー、ディスコグラフィー

著者プロフィール

長谷川きよし  (ハセガワキヨシ)  (

1949年東京生まれ。2歳半で失明、6歳からギターをはじめ18歳の時シャンソンコンクールで4位となり銀巴里をはじめ都内のレストランなどで弾き語りをする。1969年自作の「別れのサンバ」でデビュー、ラジオの深夜放送で流れ大ヒットとなる。加藤登紀子とのデュエットによる「灰色の瞳」や「黒の舟唄」などのヒットを放つなど、唯一無二のスタイルで活動を続け、2012年にはNHKの大人の音楽番組「SONGS」に出演、若者からもギターテクニックと歌唱力が好評を得る。京都を拠点に活動。

川井龍介  (カワイリュウスケ)  (監修

ジャーナリスト、ノンフィクションライター。1956年神奈川県生まれ。慶應大学卒業後、毎日新聞記者などを経て独立。『122対0の青春』、『「十九の春」を探して~うたに刻まれたもう一つの戦後史』(講談社)、『大和コロニー フロリダに「日本」を残した男たち』、『切ない歌がききたい』(旬報社)などの著書のほか、日系アメリカ人文学の金字塔『ノーノーボーイ』(ジョン・オカダ著)を翻訳、旬報社より出版。「日本の海岸線」をテーマにサーフボードを積んだ車で旅をする。

上記内容は本書刊行時のものです。