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宇宙はどう生まれたのか 世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門(マガジンハウス新書) 野村泰紀(著) - マガジンハウス
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【利用可否不明】

宇宙はどう生まれたのか 世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門(マガジンハウス新書) (ウチュウハドウウマレタノカ セカイノキゲンガワカルソリュウシブツリガクチョウニュウモン)

新書
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新書判
縦173mm 横109mm 厚さ12mm
208ページ
定価 1,000 円+税   1,100 円(税込)
ISBN
978-4-8387-7533-0   COPY
ISBN 13
9784838775330   COPY
ISBN 10h
4-8387-7533-4   COPY
ISBN 10
4838775334   COPY
出版者記号
8387   COPY
Cコード
C0242  
0:一般 2:新書 42:物理学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年4月9日
最終更新日
2026年5月16日
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紹介

宇宙の“起源”は“素粒子”から見えてくる!
「最小の物質」から
「宇宙の成り立ち」に迫る
小さくて大きな138億年の物語!


本書では、カルフォルニア大学バークレー校教授で
理論物理学者の野村泰紀さんが、
物質を構成する最小単位について探る学問である
「素粒子物理学」を概観していきながら、
「宇宙はどう生まれたのか」という謎に迫ります。

素粒子と宇宙はスケールが極端に違う、
別々の世界のように思えます。
しかし、両者の間には深い関係性があり、
素粒子のことがわかると、
宇宙全体のふるまいが理解でき、
逆に宇宙における新たな発見が
素粒子の理解を進めているのです。

ミクロの極限からマクロの世界まで、
138億年からはるか先の未来に至るまで、
“壮大な知の冒険”を味わえる一冊です。


【本書の内容】
◎宇宙は素粒子物理の「巨大な実験室」
◎すべての素粒子に「重さ」を与えるヒッグス粒子
◎なぜ日本の素粒子物理学は「強い」のか? 
◎初期宇宙には「時間は存在しない」!?
◎38万年前に宇宙は「透明」になった
◎なぜ宇宙は“人間に都合よく”できているのか? 


※本書は、YouTube チャンネル『ReHacQ』で配信された動画を元に、
追加の取材・再編集を行い、書籍化したものです

著者プロフィール

野村泰紀  (ノムラ ヤスノリ)  (

カリフォルニア大学バークレー校教授。バークレー・ラインウェバー理論物理学研究所所長。米国ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、理化学研究所客員研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員を併任。1974年神奈川県生まれ。1996年東京大学理学部物理学科卒業。2000年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所研究員、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。著書に『マルチバース宇宙論入門』(星海社)、『なぜ宇宙は存在するのか』(講談社)、『多元宇宙論集中講義』(扶桑社)、『なぜ重力は存在するのか』(マガジンハウス)、『95%の宇宙』(SBクリエイティブ)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。