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イキでイナセな江戸ことば 柳亭 左龍(著) - 三笠書房
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【利用可否不明】

イキでイナセな江戸ことば (イキデイナセナエドコトバ)

文庫
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発行:三笠書房
文庫判
縦150mm 横105mm 厚さ15mm
重さ 169g
328ページ
定価 880 円+税   968 円(税込)
ISBN
978-4-8379-8933-2   COPY
ISBN 13
9784837989332   COPY
ISBN 10h
4-8379-8933-0   COPY
ISBN 10
4837989330   COPY
出版者記号
8379   COPY
Cコード
C0130  
0:一般 1:文庫 30:社会科学総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年5月31日
最終更新日
2025年7月2日
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紹介

「江戸ことば」には、潤いがある――

多くの人々が暮らしていた世界有数の大都市、江戸。
そこで磨かれたことばには潤いがあり、
人間関係を豊かにする潤滑油の力があった。

NHK大河ドラマ『べらぼう』出演+「江戸ことば」指導を務める
現役落語家・柳亭左龍氏が、
"ことばの楽しさ"を軽妙洒脱に紹介!

「野暮」「おじゃん」…
今でも使うあの言葉の由来から、
「すっとこどっこい」「与太郎」…
なんとなく憎めない言い回し、
「べらんめえ」「しめこのうさぎ」…
時代劇で耳にする江戸ならではの言葉まで。

ぶっきらぼう、でも実は優しい。
人情を大切にした江戸っ子たちの
暮らしと心が見えてくる!

著者プロフィール

柳亭 左龍  (リュウテイ サリュウ)  (

本名・中村進。1970年生まれ。千葉県柏市出身。大東文化大学中退後、1993年3月柳家さん喬に入門、同年5月に前座楽屋入りして「小太郎」。1996年5月二つ目昇進。2006年3月に真打昇進、六代目「柳亭左龍」を襲名。現在は東京女子大学客員准教授を務めながら、主に寄席を中心に活動している。
2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」、2025年NHK大河ドラマ「べらぼう」では江戸ことば指導を担当。「べらぼう」では戯作者、浄瑠璃作家で「落語中興の祖」ともいわれる烏亭焉馬役で出演。

上記内容は本書刊行時のものです。