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軍用ドローンの飛行 ダリル・ジェンキンス(著) - 芙蓉書房出版
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軍用ドローンの飛行 (グンヨウドローン ノ ヒコウ) システム及び気象 (システム オヨビ キショウ)

工業・工学
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A5判
縦210mm 横148mm
152ページ
並製
定価 2,500 円+税   2,750 円(税込)
ISBN
978-4-8295-0910-4   COPY
ISBN 13
9784829509104   COPY
ISBN 10h
4-8295-0910-4   COPY
ISBN 10
4829509104   COPY
出版者記号
8295   COPY
Cコード
C3056  
3:専門 0:単行本 56:海事
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2025年10月3日
書店発売日
登録日
2025年8月22日
最終更新日
2025年10月3日
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紹介

原書は、有人航空機および無人航空機に深い知識と経験を持つ著者が、軍出身の査読者を迎えて完成させたものである。無人機の技術と運用の両面を同時に学べる、他に類を見ない内容となっている点が特徴である。また、世界最大の無人機関連団体である国際無人機システム協会(AUVSI)のデータベースを活用して編まれていることも、本書の大きな特長の一つである。この原書をもとに、各章を再構成し、日本語版では全5巻の分冊とした。本書はその第2巻にあたる。

【目次】

第1章:ドローンのシステムと飛行原理
ドローンシステムの構成品を分類・整理し、その機能と飛行原理の対応関係を示す。通信・電源・推進・センサーの相互依存性を明らかにし、統合設計と保守運用の勘所を解説する。

第2章: 気象とドローンの運用戦略入門
運用に影響を与える主要気象要因を体系化し、指標・限界・確認手順・回避策を具体化する。平時訓練から実任務まで通用する意思決定フレームを提示し、安全余裕の確保と任務達成率の向上を図る。

目次

第1章:ドローンのシステムと飛行原理
ドローンシステムの構成品を分類・整理し、その機能と飛行原理の対応関係を示す。通信・電源・推進・センサーの相互依存性を明らかにし、統合設計と保守運用の勘所を解説する。

第2章: 気象とドローンの運用戦略入門
運用に影響を与える主要気象要因を体系化し、指標・限界・確認手順・回避策を具体化する。平時訓練から実任務まで通用する意思決定フレームを提示し、安全余裕の確保と任務達成率の向上を図る。

著者プロフィール

ダリル・ジェンキンス  (ダリル ジェンキンス)  (

キャリアの多くを教育に捧げるとともに、多くの世界最大級の航空宇宙企業で業務をしてきた。ジョージ・ワシントン大学では、航空研究所を創設。著書は『Handbook of Airline Economics』など15 冊以上。「ドローンの国家空域への進入による経済的影響」に関するAUVSI 初の報告書の主執筆者である。2013 年以降、商業用ドローンの経済学に多くの時間を費やし、『Drone Economics』を著作した。

デビッド・クライン  (デビッド クライン)  (

国際無人機システム協会(略称AUVSI、無人システム及びロボット工学コミュニティの発展に貢献する世界最大の非営利団体)における防衛とテクノロジーを専門とするリサーチ・アナリスト。デューク大学機械工学の学士号を取得。学生時代には自律型水中ビークルの設計・建造・操縦を競うRoboNation 主催のRoboSub 協議会に参加。この経験が2010 年からのAUVSI でのキャリアにつながっている。10年以上の研究経験を持ち、無人探査機業界をサポートするさまざまな資料を作成してきた。

從二 光平  (ジュウニ コウヘイ)  (翻訳

2009年:防衛大学校理工学部(建設環境工学)卒業。
~2024年:陸上自衛官。指揮(各級指揮官、分屯地司令)、教育(戦術教官等)、訓練(運用訓練幹部等)、R&D(研究員)の各部門で勤務。この間、軍事分野でのドローンの活用やアンチドローン(C-UAS) について検討。
~現 在: 一般社団法人日本UAS 産業振興協議会(JUIDA) 経営企画部国内担当部長。能登豪雨水害、八潮市道路陥没事故において、ドローンを活用した災害支援活動に従事。国内のドローンを活用した防災訓練に参加。世界のC-UAS の動向について研究。
※陸自CGS 課程修了、JUIDA「ドローン防災スペシャリスト教育」著者、一等無人航空機操縦士(マルチコプター、25kg・中間・目視内限定解除)、防災士。

上記内容は本書刊行時のものです。