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新・美の常識 ― 腸×脳×肌 美のトライアングルが「きれい」をつくる
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2026年5月11日
- 書店発売日
- 2026年5月1日
- 登録日
- 2026年3月30日
- 最終更新日
- 2026年4月1日
紹介
今すぐ始められるキレイへのアプローチ方法
真のキレイは外側からだけのアプローチでは叶いません。「美のトライアングル」を意識して内側からの「インナービューティー」を目指していくことが、キレイを手に入れる最適で最短の方法です。
医師として10万人を超える患者さんと向き合ってきた経験と、自分が大腸がんになった体験が一つになってたどり着いた、腸・脳・肌連関。「美のトライアングル」という考え方。
それは、肌・脳・腸の三つが互いに影響し合いながら、人の健康と美しさを支えているというもの。
腸が喜ぶことをすれば、脳も肌も変わる。
脳が喜ぶことをすれば、腸も肌も変わる。
肌が喜ぶことをすれば、腸も脳も変わる。
どれか一つだけを整えても、本当の意味での美しさは育たない。全体の調和を大切にしていくことで、初めてよい循環を生み出します。
美しさは、誰かに与えられるものではなく、自分が毎日育てていくものです。今この瞬間から、できることを始めていきましょう。踏み出したその一歩が、あなた本来の健やかさと美しさを手に入れる大きな一歩になるはずです。
目次
第1章 本当の美しさは美容液ではつくれません
本当のキレイはインナービューティでつくられる
細胞レベルから美しさを保つ
美容液は0・03%しか肌に浸透しない
肌の不調は脳も腸も不調にする
ストレスコントロールが肌を救う
なぜ「44歳」と「60歳」で肌が揺らぐのか?
加齢で減少する体内の美容成分は、こう補う!
第2章 腸―脳―肌、「美のトライアングル」をつくる
美しさを保つ「美のトライアングル」とは?
肌は「腸の鏡」です
脳と肌は同じ細胞から生まれた
「美のトライアングル」と関わりの深いホルモン
ストレスを感じたときにお腹が痛くなるのはなぜ?
運動がつくり出す「腸―脳―肌」の好循環
デジタルデトックスで脳を休める
第3章 腸を整えれば体全体が若返る
腸が整うと美肌になる5つの理由
生まれるときにもらう母の腸内細菌で私たちの腸内細菌が決まる
腸内細菌の95%は大腸にいる
便秘薬を飲むことは腸の花畑を土足で歩くこと
腸が整うと太りにくくなる
腸と肌の老化を防ぐために欠かせない栄養素とは?
腸の蠕動運動を促す水分の摂り方
動物や自然との触れ合いが美腸をつくる
冷たいお腹をあたためる「温活」のすすめ
第4章 うる肌・つや肌を手にいれる、5つのレッスン
レッスン1 高額な化粧品に頼っているだけでは美肌は得られない
レッスン2 くよくよする自分が肌荒れを引き起こしていた
レッスン3 お酒の飲みすぎは肌トラブルを引き起こす
レッスン4 糖質カットをやりすぎると異常に老けてしまいます
レッスン5 食品は原材料名をチェックして選ぼう
第5章 美しい人はやっている! キレイを引き出すルーティン
腸と脳から「幸せホルモン」を引き出す「姿勢」とは?
美しい姿勢のための簡単ストレッチ
毎日3分の「ながら運動」で美の基礎体力をつける
体の「こり」は腸の「こり」、揉み回し運動でこりをほぐす
美しい肌と健やかな脳を引き寄せる呼吸法
体を内側から元気にするおすすめの入浴法とは?
シャンプーブラシは手軽に腸と脳が整う「推しアイテム」
「腸―脳―肌」が喜ぶ睡眠環境の整え方
ストレスを減らして脳を活性化する「おやつ」の食べ方
「ストレス脳」とさよならする思考法
「幸せ脳」に導く笑顔のつくり方
第6章 キレイな人は心がタフ
ありのままの自分ではいけない理由
怒りの感情を撒き散らすのは「悲しい」から
自分の肌や体調の小さな変化を見逃さない
好きなことを見つけることがアンチエイジングの秘訣
一生現役でいるために、社会とつながろう!
自分を大切にする人が一番キレイになる
上記内容は本書刊行時のものです。

