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出版者情報
ヨーロッパ統合と国際関係
発行:日本経済評論社
縦220mm
302ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2005年12月
- 登録日
- 2015年12月13日
- 最終更新日
- 2015年12月13日
紹介
ヨーロッパ連合が25ヵ国に拡大した現在、トルコの加盟問題を含め、さらなる拡がりを模索するなかで、世界のなかでの「ヨーロッパ」の位置を、とくにかつての植民地などとの関係において描き直す。
目次
第1部 ヨーロッパ統合の歴史的展開(国際関係史のなかのヨーロッパ統合-非ヨーロッパ世界との関わりから
ヨーロッパ統合におけるフランス-政治家のヨーロッパか、企業のヨーロッパか(1920‐90年)
ヨーロッパ経済共同体設立交渉とピエール・ユーリ-海外領土包摂問題をめぐる仲介 ほか)
第2部 市民とヨーロッパ統合(「ヨーロッパ市民権」はいかにありうるか
人の移動をめぐる共同国境管理体系とEU
国境を挟む協力-イタリア・スロヴェニア国境の町ゴリツィアの事例)
第3部 ヨーロッパ統合と対外関係(「9.11」後のバルセロナプロセス-地中海におけるEUの包括的安全保障と「文明の対話」
グローバル化の中のドイツ外交-シュレーダー政権におけるドイツ外交の変容
ロシアのエネルギー政策とEU)
上記内容は本書刊行時のものです。
