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出版者情報
マスの卵は世界をめぐる
釣り人の執念と鱒移殖の文化・技術史
発行:築地書館
A5判
縦195mm
横135mm
厚さ17mm
重さ 384g
184ページ
定価
3,600 円+税
3,960 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年7月1日
- 登録日
- 2026年4月10日
- 最終更新日
- 2026年6月19日
紹介
19世紀から20世紀前半にかけて、
マス釣りに魅せられた人々が、英国で、植民地で、アメリカで、
そして日本で釣りを楽しむために、
工夫を凝らしてマスの受精卵を各地に運び入れ、
定着させるまでの歴史と釣り人たちの執念に、
たんねんな史料発掘で迫った1冊。
目次
まえがき
第1部 鱒移殖の世界史
第1章 養魚の発祥と人工孵化技術の発明
第2章 英国での外来魚移殖をめぐる議論
第3章 英国植民地における鱒の移殖史
第4章 米国における鱒の移殖史
第2部 鱒移殖の日本史
第5章 我が国におけるニジマス移殖史
第6章 ブルックトラウト移殖秘史
第7章 奥日光での西洋鱒釣り文化の普及
第8章 大戦前夜の営み、そして戦後へ
あとがき
図版クレジット一覧
索引
上記内容は本書刊行時のものです。
