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主役はいつも“私自身” フランス人に学んだ「本当の感性」の磨き方 ロッコ(著) - 大和出版
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【利用可否不明】

主役はいつも“私自身” フランス人に学んだ「本当の感性」の磨き方 (シュヤクハイツモワタシジシン フランスジンニマナンダホントウノセンスノミガキカタ)

文芸
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発行:大和出版
四六判
縦188mm 横130mm 厚さ14mm
192ページ
定価 1,600 円+税   1,760 円(税込)
ISBN
978-4-8047-0624-5   COPY
ISBN 13
9784804706245   COPY
ISBN 10h
4-8047-0624-0   COPY
ISBN 10
4804706240   COPY
出版者記号
8047   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2024年7月31日
書店発売日
登録日
2024年5月10日
最終更新日
2024年8月15日
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紹介

日本人クリエイターがフランスに移住して「感性」を見つめ直したきっかけは、「言葉」にあった!

「とっておきを普段使いするの」「あなたに足りないのは赤い口紅と笑顔ね!」「太陽の光を浴びる。大切なことよ」……本書では、感性を磨いて「人生のクオリティ」を高める100の言葉を紹介します。

【それまで私は「女らしく」「母親らしく」といったイメージにとらわれて、「周りに合わせないといけない」「しっかりしないといけない」と、「自分らしさ」を失っていました。そんな私にとって、周りにいるフランス人の言葉は、すべて新鮮に感じるものばかり。彼らから気づきを得るたび、私はメモを取ってきました。メモにある言葉は、どんどん増えていき、あっという間に100個を超えていました。】(まえがきより)

「感性を磨く」って難しいことではありません。
「自分を一番に考えること」「価値のある物をずっと大事にすること」「部屋も家も食卓も好きな物を選ぶこと」、そんな小さなことでいいんです。
あなたも、「自分スタイル」で生きてみませんか?

目次

Part1 私が学んだ「暮らしに美学を取り入れる」ということ
Part2 私が学んだ「ファッションで表現する」ということ
Part3 私が学んだ「時間をかけて大事にする」ということ
Part4 私が学んだ「自然とひとつになる」ということ
Part5 私が学んだ「こだわりを持って生きる」ということ
Part6 私が学んだ「お互いを認め合う」ということ
Part7 私が学んだ「その国ごとを好きになる」ということ

著者プロフィール

ロッコ  (ロッコ)  (

東京出身。ロンドンで写真の勉強をした後、ロンドンにてフォトグラファーとして勤務。
その後、フランスへ。南仏マルセイユを経て、現在リヨン在住。フランス人の夫・子ども3人の5人家族。
コロナウイルス感染対策のためのロックダウン生活をきっかけに、Instagramにて「フランスでやめたこと」をテーマに、毎日の暮らしを発信したところ、フォロワーが急増。一気に話題となり、今では約3.5万人に支持されている(2024年6月現在)。
著書に『フランスでやめた100のこと』(小社)がある。
2冊目となる本書は、「感性=物事を捉える独自のアンテナ」とし、100の言葉とともに感性豊かなフランス人の生き方を紹介する。写真はすべて撮り下ろしである。

Instagram: @rokko_france

上記内容は本書刊行時のものです。