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すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか? 菊地 大樹(著) - サンクチュアリ出版
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【利用可否不明】

すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか? (スゴイジャーナリングウマクイッテイルヒトハカミニナニヲカイテイルノカ)

ビジネス
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四六判
厚さ20mm
重さ 320g
288ページ
定価 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-8014-0166-2   COPY
ISBN 13
9784801401662   COPY
ISBN 10h
4-8014-0166-X   COPY
ISBN 10
480140166X   COPY
出版者記号
8014   COPY
Cコード
C0030  
0:一般 0:単行本 30:社会科学総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年2月4日
最終更新日
2026年4月4日
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書評掲載情報

2026-07-04 日本経済新聞  朝刊
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紹介

人生に迷わなくなる、最強の「書く習慣」。
それが、ジャーナリングです。

将来への不安、人間関係やお金・仕事や転職の悩み…。
言葉にならないけど、なんだかモヤモヤする…。
そんなときこそ、紙とペンの出番です。

YouTube460万回超再生の大人気ジャーナリング講師が、ジャーナリングの効果を最大限に引き出す書くコツを、マンガとともにやさしく解説します。



(はじめにより抜粋)

紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣。
「ジャーナリング」

書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。
人生を変える、最強の習慣。

いやいや……書くだけで?「書くだけで人生が変わるなら、誰も苦労しないでしょ?」

と、少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。


10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。

「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤばかりの毎日。

「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。
大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。
ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まっていない。

そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。


必要なのは紙とペンだけ。
「騙されたと思って、一度やってみようか。」
そう思ったのが最初でした。

そしたら、面白いことに気づいたんです。

「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」


どこに行きたいのか。
何をしたいのか。
何をやめたいのか。
何が怖いのか。

自分との会話がまったくできていなかった。

これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫でした。


大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」

問いの質をいかに変えていくか。
問いの深さで、人生の質も変わっていく。

ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。

この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。

目次

はじめに/ジャーナリングを10年続けた結果がすごかった

序章/うまくいく人が紙に書いていること

①「これが足りない」と書いている
②「退屈だ」と書いている
③「変わりたい」と100回書いている
④「今日は書きたくない」と書いている
⑤「あいつの悪口」を書いている
⑥「理想のセルフイメージ」を書いている
⑦「金が欲しい」と書いている
⑧「学びたいこと」を書いている
⑨「時間がかかっても達成したいこと」を書いている
⑩「感謝、和解したい人の名前」を書いている


第1章 そもそもなぜ書くと人生が変わるのか?

書きたくない日は「書きたくない」と書けばい
ジャーナリング、4つのご利益
「正しく」書く、ではなく「正直に」書く
うまくいっている人は、「どんな時」に書いているのか


第2章 うまくいく人は書く前に「準備」をしている

A3の大きなスケッチブックに書く
最高の場所『3B』で書く
ボールペンではなく、鉛筆で書く
言葉にできない人は、グルグルでOK


第3章 うまくいく人は「自分は誰か?」を書いている

やりたいことが見つかるコンパスノートの書き方
コンパスノートで最も重要なのはキーワードの言語化
コンパスノートから「才能」を読み解く方法
書けない時は、何をするといいのか


第4章 うまくいく人は「どうなりたいか?」を書いている

ロールモデルとヒッチハイク理論
あなたの「本然」はどこにある?


第5章 うまくいく人は「いい質問」を書いている

「これなら楽にできることは?」と書いている
「意欲はあるのに、動けないのはなぜ?」と書いている
「自分の葬式に誰が来てくれるだろう?」と書いている
「AIは何と答えるだろう?」と書いている

著者プロフィール

菊地 大樹  (キクチ ダイキ)  (

菊地大樹(きくち・だいき) ジャーナリング講師/経営者 90年生まれ、仙台市出身。二児の父。 大学時代、将来の夢が見つからず迷走。ビジネスの立ち上げに挑戦するも失敗し、「外側を変える前に、まず自分を深く知る必要がある」と気づく。そのときに出会ったのがジャーナリングだった。 以来、10年以上にわたり「書く習慣」を継続。自分の感情や思考を言語化し続けたことで、自分の強みや価値観を再発見し、人生の方向性が定まっていく。会社員を経て28歳で独立。 現在は、国内外で活躍するプロフェッショナルやアーティスト、インフルエンサーのマネジメント会社を経営しながら、自己理解や自分磨きをテーマに情報発信を行っている。 YouTubeチャンネルは開設2年で6万人超え、総再生回数は460万回超え。超実体験をベースにしたリアルな語り口が支持を集める。 また、誰でも気軽にジャーナリングが学べる「Daikiのジャーナルサロン」を主宰。挫折しないジャーナリングの方法を体系的に伝え、多くの参加者が「自分軸を取り戻した」と変化を実感している。

蒼井 アオ  (アオイ アオ)  (

蒼井アオ(あおい・あお) 漫画家。 沖縄県生まれ、福岡県育ち。 ブリガムヤング大学を卒業。経営学、起業学、グラフィックデザイン、映像学を学ぶ。2020年から独学で漫画を描きはじめ、SNSを中心に活動。SNSの総フォロワー数は28万人。MVやPVを中心に手がけ、2022年にスキマスイッチ"Soundtrack"で漫画家デビュー。オリジナル漫画に『小野寺くんと雨宮さん』『サマーデイズ』等、著書に『漫画 1年で億り人になる』(サンマーク出版)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。