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すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?
- 書店発売日
- 2026年4月7日
- 登録日
- 2026年2月4日
- 最終更新日
- 2026年4月4日
書評掲載情報
| 2026-07-04 | 日本経済新聞 朝刊 |
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紹介
人生に迷わなくなる、最強の「書く習慣」。
それが、ジャーナリングです。
将来への不安、人間関係やお金・仕事や転職の悩み…。
言葉にならないけど、なんだかモヤモヤする…。
そんなときこそ、紙とペンの出番です。
YouTube460万回超再生の大人気ジャーナリング講師が、ジャーナリングの効果を最大限に引き出す書くコツを、マンガとともにやさしく解説します。
(はじめにより抜粋)
紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣。
「ジャーナリング」
書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。
人生を変える、最強の習慣。
いやいや……書くだけで?「書くだけで人生が変わるなら、誰も苦労しないでしょ?」
と、少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。
10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。
「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤばかりの毎日。
「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。
大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。
ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まっていない。
そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。
必要なのは紙とペンだけ。
「騙されたと思って、一度やってみようか。」
そう思ったのが最初でした。
そしたら、面白いことに気づいたんです。
「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」
どこに行きたいのか。
何をしたいのか。
何をやめたいのか。
何が怖いのか。
自分との会話がまったくできていなかった。
これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫でした。
大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」
問いの質をいかに変えていくか。
問いの深さで、人生の質も変わっていく。
ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。
この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。
目次
はじめに/ジャーナリングを10年続けた結果がすごかった
序章/うまくいく人が紙に書いていること
①「これが足りない」と書いている
②「退屈だ」と書いている
③「変わりたい」と100回書いている
④「今日は書きたくない」と書いている
⑤「あいつの悪口」を書いている
⑥「理想のセルフイメージ」を書いている
⑦「金が欲しい」と書いている
⑧「学びたいこと」を書いている
⑨「時間がかかっても達成したいこと」を書いている
⑩「感謝、和解したい人の名前」を書いている
第1章 そもそもなぜ書くと人生が変わるのか?
書きたくない日は「書きたくない」と書けばい
ジャーナリング、4つのご利益
「正しく」書く、ではなく「正直に」書く
うまくいっている人は、「どんな時」に書いているのか
第2章 うまくいく人は書く前に「準備」をしている
A3の大きなスケッチブックに書く
最高の場所『3B』で書く
ボールペンではなく、鉛筆で書く
言葉にできない人は、グルグルでOK
第3章 うまくいく人は「自分は誰か?」を書いている
やりたいことが見つかるコンパスノートの書き方
コンパスノートで最も重要なのはキーワードの言語化
コンパスノートから「才能」を読み解く方法
書けない時は、何をするといいのか
第4章 うまくいく人は「どうなりたいか?」を書いている
ロールモデルとヒッチハイク理論
あなたの「本然」はどこにある?
第5章 うまくいく人は「いい質問」を書いている
「これなら楽にできることは?」と書いている
「意欲はあるのに、動けないのはなぜ?」と書いている
「自分の葬式に誰が来てくれるだろう?」と書いている
「AIは何と答えるだろう?」と書いている
上記内容は本書刊行時のものです。
