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出版者情報
燃やされた中世写本
破壊と継承の歴史
発行:青土社
四六判
232ページ
定価
2,800 円+税
3,080 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年2月25日
- 登録日
- 2026年1月6日
- 最終更新日
- 2026年3月14日
書評掲載情報
| 2026-04-25 |
朝日新聞
朝刊 評者: 藤井光(東京大学准教授・現代文芸論) |
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紹介
戦争・革命・焚書……一晩で燃え尽きた写本が、いま蘇る。
放火や爆撃といった人為的暴力によって、一瞬にして焼き尽くされた記録は数えきれない。普仏戦争からアイルランド内戦、第二次世界大戦まで、写本や記録文書を消し去ってしまった政治的・軍事的な文脈を丹念にたどることで、失われた写本の意味に迫っていく。史料を守ろうとした学者やアーキヴィストたちの知られざる奮闘にも光を当てる。
上記内容は本書刊行時のものです。
