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影と花と 水田宗子(著/文) - 思潮社
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影と花と (カゲトハナト)

文芸
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発行:思潮社
A5判
101ページ
定価 2,400円+税
ISBN
978-4-7837-3547-2   COPY
ISBN 13
9784783735472   COPY
ISBN 10h
4-7837-3547-6   COPY
ISBN 10
4783735476   COPY
出版者記号
7837   COPY
Cコード
C0092  
0:一般 0:単行本 92:日本文学詩歌
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2016年10月21日
最終更新日
2016年10月21日
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紹介

化石の明かさぬ永遠に

「何時でも最初で一度きり/一億年もがれきの中で」/生き残った記憶」
(花の化石―空へ)。
満開の花に終わりゆく命の激しい光耀を見る詩人は、影のように密やかでありながら、確かに残る化石のように続くその遥かな時間の循環に身をゆだね、それらをまるごと抱きとめる。
『青い藻の海』に続く、新詩集。

著者プロフィール

水田宗子  (ミズタノリコ)  (著/文

詩集に『春の終りに』 『幕間』 『炎える琥珀』 『帰路』 『青い藻の海』、詩画集に『サンタバーバラの夏休み』 『アムステルダムの結婚式』 『東京のサバス』(3冊とも 絵・森洋子)などがある。ほかに『Reality Fiction in Modern Japanese Literature』 『エドガー・アラン・ポオの世界―罪と夢』 『鏡の中の錯乱―シルヴィア・プラス詩選』 『ヒロインからヒーローへ―女性の自我と表現』 『言葉が紡ぐ羽衣』 『二十世紀の女性表現』 『女性学との出会い』 『尾崎翠―第七官界彷徨の世界』 『ジェンダーで読む〈韓流〉文化の現在』 『モダニズムと〈戦後女性詩〉の展開』 『大庭みな子 記憶の文学』など著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。