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水田宗子詩集 水田宗子(著/文) - 思潮社
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水田宗子詩集 (ミズタノリコシシュウ)

文芸
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発行:思潮社
四六判
157ページ
定価 1,300円+税
ISBN
978-4-7837-1001-1   COPY
ISBN 13
9784783710011   COPY
ISBN 10h
4-7837-1001-5   COPY
ISBN 10
4783710015   COPY
出版者記号
7837   COPY
Cコード
C0392  
0:一般 3:全集・双書 92:日本文学詩歌
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2016年6月2日
最終更新日
2016年6月2日
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紹介

わたしの暗闇のなかへ
雄鳥の叫びの記憶にかわる
何をむかえ入れるのだろうか                 (「鳥叫にこたえて」)

グローバルな視野で
フェミニズム文学批評の第一人者として、大学人として、幅広い活躍の傍ら、詩をつねに自らの表現として携えてきた著者の一巻選集。
『春の終りに』『幕間』をはじめ、大庭みな子、木島始らとの四行連詩を収録する『帰路』、詩画集『サンタバーバラの夏休み』『東京のサバス』から収録。
推薦=吉増剛造
対話=大庭みな子、北島

著者プロフィール

水田宗子  (ミズタノリコ)  (著/文

1937年東京生まれ。学校法人城西大学理事長。
大学在学中に、現代詩の会としてのちに多くの詩人・作家を輩出する「詩組織」(ぶうめらんぐの会)に参加。
その後、1961年にイエール大学に留学。シルヴィア・プラスやその他の詩人との出会いもあり、評論活動も開始する。
詩集に『春の終りに』(76年)、『幕間』(80年)、『炎える琥珀』(96年)、『帰路』(2008年)、『サンタバーバラの夏休み』(10年)、『アムステルダムの結婚式』(13年)、『青い藻の海』(13年)。詩の評論に。『受難の女性詩人』(79年)『モダニズムと〈戦後女性詩〉の展開』(12年)がある。
2011年 The Pro Cultura Hungarica Prize (ハンガリー共和国文化勲章)、
2013年 Commander’s Cross of the Order of Merit of Hungary(civil division)(ハンガリー中十字勲章)、2013年「チカダ賞」受賞。

上記内容は本書刊行時のものです。