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教育現場での柔道死を考える : 「子どもが死ぬ学校」でいいのか!? 山本 徳郎(著/文) - かもがわ
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【利用可】

教育現場での柔道死を考える : 「子どもが死ぬ学校」でいいのか!? (キョウイク ゲンバ デノ ジュウドウシ オ カンガエル : コドモ ガ シヌ ガッコウ デ イイ ノカ)

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発行:かもがわ
縦190mm
107ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-7803-0601-9   COPY
ISBN 13
9784780306019   COPY
ISBN 10h
4-7803-0601-9   COPY
ISBN 10
4780306019   COPY
出版者記号
7803   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2013年2月
登録日
2016年6月13日
最終更新日
2016年6月13日
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紹介

元日本体育学会会長でもある著者が、年平均4名の中高生が柔道で亡くなる現実を前に、「体育ムラ」とも言える日本の現状を告発し、子どもの命と安全を守る方途を提案する。昨今の体罰死にも通じる問題提起。

目次

1 一部柔道関係者に見られる偏見
2 体育学・スポーツ科学の学術的貧困(病理、お目出度さ)
3 体育・スポーツ的活動をともなう学校管理下の死亡事故
4 柔道事故をとりまく状況
5 「シゴキ文化の蔓延」、誰が責任をとっているか
6 学校管理下の死亡事故を放置してきた文科省の怠慢
7 日本における「安全文化の低さ」

上記内容は本書刊行時のものです。