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日本降伏への道 エヴァン・トーマス(著) - 彩流社
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日本降伏への道 (ニホンコウフクヘノミチ) 第二次世界大戦終結へのカウントダウン (ダイニジセカイタイセンシュウケツヘノカウントダウン)

歴史・地理
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発行:彩流社
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ23mm
重さ 344g
376ページ
定価 3,400 円+税   3,740 円(税込)
ISBN
978-4-7791-3088-5   COPY
ISBN 13
9784779130885   COPY
ISBN 10h
4-7791-3088-3   COPY
ISBN 10
4779130883   COPY
出版者記号
7791   COPY
Cコード
C0021  
0:一般 0:単行本 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年2月19日
書店発売日
登録日
2025年10月10日
最終更新日
2026年3月27日
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書評掲載情報

2026-05-10 産經新聞  朝刊
評者: 千々和泰明(日本大学准教授)
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紹介

不可能と思われた日本の降伏、「本土決戦」という破局はありえたのか?

1945年夏、第二次世界大戦を終わらせた日本のポツダム宣言受諾。日米の歴史的決断はどのようになされたのか?
原爆投下の責任者らは惨禍をどう受け止めたのか?京都そして東京への原爆投下はありえたのか?
両国の意思決定者たちが直面したジレンマとは?
米国の陸軍長官ヘンリー・スティムソン、空軍大将カール・スパーツ、日本の外務大臣・東郷茂徳の三人の人物を通して
日米双方の視点から「終戦」の知られざる舞台裏を描く歴史ノンフィクション。
“必読の一冊”
――ウォルター・アイザックソン(ベストセラー作家/『イーロン・マスク』)
“心をつかんで離さない恐るべき物語が、綿密かつ鮮やかに語られる”
――マーガレット・マクミラン(歴史家/『戦争論』『誘惑する歴史』)

目次

序論
1 眠れない
2 標的を定める
3 腹芸
4 辛抱強く前進
5 全く突然に
6 タールの海
7 恐ろしい責任
8 否認
9 聖断
10 捨て駒
11 陰謀
12 次は東京か?
13 堪え難きを堪え
14 高地はない
結び

著者プロフィール

エヴァン・トーマス  (エヴァントーマス)  (

Evan Thomas. 1951 年生まれ。ジャーナリスト・ノンフィクション作家。『タイム』誌と『ニューズウィーク』誌で33 年間、記者・特派員・編集者として活躍、『ニューズウィーク』誌ではワシントン支局長、編集幹部を務めた(2010年退任)。1999 年全米雑誌賞受賞。邦訳書に『レイテ沖海戦1944 日米四人の指揮官と艦隊決戦』(白水社、2008 年)、『完璧な冷静 オバマ変革と試練』(共著、CEメディアハウス、2009 年)がある。

真木 昭  (マキアキラ)  (

まき あきら 1932年、東京生まれ。1955年、東京大学法学部卒。日本電信電話公社を経て、中部電話印刷株式会社(のちにNTT中部電話帳株式会社)で社長を務める。2005年、同社会長を退任。

上記内容は本書刊行時のものです。