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昭和短歌の精神史
発行:本阿弥書店
縦200mm
522ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2005年7月
- 登録日
- 2016年5月2日
- 最終更新日
- 2016年5月2日
紹介
モダニズム短歌、プロレタリア短歌、戦時下の国民歌、日米開戦歌、学徒出陣の学生歌、沖縄戦の歌、占領期の検閲をかいくぐった歌…日々の暮らしや心の軌跡を詠んだ七百余首のひとつひとつを掘り起こし、時代背景と照らしながら描き出す、昭和という時代。
目次
花ひらく自由律
発端-老父は門べに旗ふりてをり
歌人たちの国民歌
分水嶺(1)紀元二千六百年奉祝歌集
分水嶺(2)大日本歌人協会解散事件
分水嶺(3)『新風十人』
戦時下の青春
満洲という幻想
国難来る、国難は来る-歌人たちの大東亜戦争
還るうつつは想はねど-学徒たちの戦争〔ほか〕
上記内容は本書刊行時のものです。
