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パワー・オブ・リフレクション フレット コルトハーヘン(著) - 学文社
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【利用可否不明】

パワー・オブ・リフレクション (パワーオブリフレクション) 教師教育と専門家養成に必要なこと (キョウシキョウイクトセンモンカヨウセイニヒツヨウナコト)

教育
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発行:学文社
A5判
280ページ
定価 3,200 円+税   3,520 円(税込)
ISBN
978-4-7620-3455-8   COPY
ISBN 13
9784762034558   COPY
ISBN 10h
4-7620-3455-X   COPY
ISBN 10
476203455X   COPY
出版者記号
7620   COPY
Cコード
C3037  
3:専門 0:単行本 37:教育
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年5月1日
書店発売日
登録日
2026年3月28日
最終更新日
2026年5月1日
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紹介

なぜ、教師の専門性発達にとってリフレクションは必須なのか?
価値の高い、触発的なリフレクションとは!!
コルトハーヘンのリフレクション理論の集大成!リフレクションの「核心」を、多くの事例やワークを交えながらやさしくまとめた決定版ガイドブックがついに刊行
教師を目指す人びとがリフレクションの価値を実感し、リフレクションをするモチベーションを感じられるような形で、
教員養成課程にリフレクションを織り込む方法を紹介。リフレクションを支えるアプローチやツールを、
事例や図なども用いながら、数多く提示。

目次

第1章 導入:リフレクション概念の探究
 1.1 リフレクションというテーマ
 1.2 すべてのリフレクションの形態が同程度に効果的なわけではない
 1.3 より徹底したリフレクション
 1.4 5つのステップ〔=ALACTモデル〕
 1.5 リフレクションの重要性
 1.6 本書を読み進めるために
 1.7 本章のキーポイント
 1.8 より深く学びたい人のための研究紹介

第2章 リフレクション・モデルを使ったワーク
 2.1 行動志向と意味志向のリフレクション
 2.2 リフレクション・ステップの考察
 2.3 「文脈」の欄
 2.4 リフレクションのステップは,あらゆる場面で活用できる
 2.5 専門性の枠組みとの関連付け
 2.6 リフレクションの拡張形式
 2.7 簡略的なリフレクション
 2.8 リフレクションの習得
 2.9 行為の中の省察
 2.10 本章のキーポイント
 2.11 より深く学びたい人のための研究紹介

第3章 ガイドされたリフレクション
 3.1 リフレクション過程におけるコーチング
 3.2 ステップ1のコーチング:適切な経験づくりの手伝い
 3.3 ステップ2(振り返り)のコーチング
 3.4 ステップ3(本質的な諸相への気づき)のコーチング
 3.5 ステップ4(選択肢の拡大と選択)のコーチング
 3.6 ステップ4からステップ5への移行
 3.7 ステップ5(試行)のコーチング
 3.8 さらなるスキル
 3.9 本章のキーポイント
 3.10 より深く学びたい人のための研究紹介

第4章 同僚や学生同士のリフレクションをサポートする
 4.1 同僚同士の学び合い
 4.2 ピアグループ学習の設計
 4.3 教師教育者/指導教員の役割
 4.4 デジタル・ツール
 4.5 進捗状況の把握,調整と評価
 4.6 落とし穴
 4.7 本章のキーポイント
 4.8 より深く学びたい人のための研究紹介

第5章 コア・リフレクション
 5.1 リフレクションを深める
 5.2 玉ねぎモデル
 5.3 コア・リフレクションの原理
 5.4 強みを基盤としたコーチング
 5.5 本章のキーポイント
 5.6 より深く学びたい人のための研究紹介

第6章 リフレクションのためのツールと手法
 6.1 導入
 6.2 リフレクションを支援するための基本ツール
 6.3 グループでのリフレクションを促す手法
 6.4 特定のテーマを対象としたツールと手法
 6.5 イメージを用いたリフレクション
 6.6 デジタル・ツール
 6.7 教師個人を対象としたツールと手法(コア・リフレクション)
 6.8 最後に
 6.9 本章のキーポイント
 6.10 より深く学びたい人のための研究紹介

第7章 教師教育におけるリフレクションの習得
 7.1 効果的なアプローチの探求
 7.2 〈理論主導アプローチ〉対〈リアリスティック・アプローチ〉
 7.3 リフレクション習得における第一期:経験学習とリフレクションを導入する
 7.4 リフレクションの習得を促す教師教育の原則
 7.5 リアリスティック・アプローチが,教師教育者に要求すること
 7.6 リフレクションのための学びの軌道
 7.7 第二期:リフレクションのツールを活用し,他者のリフレクションを体系的に支援する
 7.8 第三期:コア・クオリティと玉ねぎモデルの導入
 7.9 第四期:教育実践への統合
 7.10 教員養成機関と実習校との関係
 7.11 教師教育者とコーチの専門職化
 7.12 本章のキーポイント
 7.13 より深く学びたい人のための研究紹介

著者プロフィール

フレット コルトハーヘン  (フレット コルトハーヘン)  (

フレット コルトハーヘン(Fred A.J. Korthagen)ユトレヒト大学名誉教授。専門は教育,教員養成,コーチング。

エレン ナイツェン  (エレン ナイツェン)  (

エレン ナイツェン(Ellen Nuijten)人間・組織行動学修士。長年にわたり,パーソナル・コーチおよびチーム・コーチを務める。個人やチームの強みを活かしたリフレクションや,心理的資本の活性化が専門。

山辺 恵理子  (ヤマベ エリコ)  (監修

山辺 恵理子(やまべ えりこ)早稲田大学文学学術院・文学部准教授。

坂田 哲人  (サカタ テツヒト)  (監修

坂田 哲人(さかた てつひと)大妻女子大学大学院人間文化研究科・家政学部児童学科(児童学)准教授。

村井 尚子  (ムライ ナオコ)  (

村井 尚子(むらい なおこ)京都女子大学発達教育学部教育学科教授/元大阪樟蔭女子大学児童学部教授。

中田 正弘  (ナカダ マサヒロ)  (

中田 正弘(なかだ まさひろ)白百合女子大学人間総合学部初等教育学科教授/元帝京大学大学院教職大学院教授。

矢野 博之  (ヤノ ヒロシ)  (

矢野 博之(やの ひろし)大妻女子大学大学院人間文化研究科・家政学部児童学科(児童教育)教授。

上記内容は本書刊行時のものです。