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探究が変わる、高校と大学のつながり 高原幸治(編) - 学事出版
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探究が変わる、高校と大学のつながり (タンキュウガカワルコウコウトダイガクノツナガリ) ディスカバ! 高校生10万人の体験から見えたヒント (ディスカバコウコウセイジュウマンニンノタイケンカラミエタヒント)

教育
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発行:学事出版
四六判
192ページ
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-7619-3118-6   COPY
ISBN 13
9784761931186   COPY
ISBN 10h
4-7619-3118-3   COPY
ISBN 10
4761931183   COPY
出版者記号
7619   COPY
Cコード
C3037  
3:専門 0:単行本 37:教育
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年5月2日
最終更新日
2026年5月19日
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紹介

これからの高校と大学は「探究」でつながる!


主に高校と大学が出前授業や訪問授業等、教育内容でつながる「高大連携」、そして主に大学入試についての「高大接続」と、大きく高校と大学を考える二つの枠組みがある。本書はこの二つを念頭に、高校と大学が今後どう「つながる」か、そしてその接続点に「探究」を置いてみるをコンセプトにまとめた1冊。高大連携・接続そして探究がなぜ必要か。本書では、桜美林大学が開発した高大連携プログラム「ディスカバ!」の取り組みを中心にまとめる。
桜美林大学、そして特に探究入試の部門を引っ張るディスカバ!では、いち早く、いわゆる「探究入試」を推進。大学志願者が3年連続で過去最高を更新し続けている。一方、つながった高校の側も大学側と連携したりしながら探究活動を深めている。こうしてディスカバ!が大学と高校を探究でつなげることで、両者にとって好ましい成果を上げられることが証明されつつある。
一部では「探究公害」とも言われ、探究で高校と大学がつながることへの批判もあるが、本書でわかるようにディスカバ!が関わる中では一切そうした話はない。高校・大学双方がつながることによってどれだけ意義とメリットがあるか、感じてほしい。

■担当者コメント
「探究公害」というキーワードが注目を集めましたが、本書は全く逆で、高校と大学が探究でつながることによって、両者にとってどれだけメリットがあり、意義があるかを明快にまとめています。大学は入学者を増やし、高校は充実した探究活動を行える――そんなwinwinとなるつながりはどのように創るのか。長年、高校と大学をつなげてきたディスカバ!、桜美林大学、そしてかかわった各高校の取組をご紹介します。
高校、大学関係者、必読です!!

目次

1章:探究とは何か
2章:「戦後最大の教育改革」という夢
3章:探究インパクトと「ディスカバ!」の誕生
4章:探究を加速させる「ディスカバ!」メソッド
5章:「ディスカバ」導入校の挑戦事例
 上野学園高等学校/昭和学院高等学校/桜美林高等学校/香里ヌヴェール学院/栃木県立佐野東高等学校
6章:なぜ桜美林大学は「ディスカバ!」を創ったのか

著者プロフィール

今村亮  (イマムラリョウ)  (

株式会社DISCOVERY STUDIO代表取締役/教育コーディネーター
学生時代に創業期のNPOカタリバの活動を始め、2020年より現職。高校・大学のフィールドで多数の教育プロジェクトを実践。

松見敬彦  (マツミタカヒコ)  (

ライティングオフィス・トリガーワークス主宰。教育業界を中心に寄稿やコピーライティングを手掛けるフリーライター。主体性なく自堕落な若者時代を過ごした反省から、教育の価値や可能性を痛感、ペンの世界で教育への貢献を志す。高校改革を軸とした地方創生ムーブメント「高校魅力化プロジェクト」にも参画し、大学入試の志望理由書や小論文、キャリア教育の外部講師なども務める。広島県出身、大学進学に伴って長らく大阪で暮らしたのち、宇治茶の最大産地でもある京都府和束町にイナカ移住。妻と、特別養子縁組で迎えた息子の3人家族。

上記内容は本書刊行時のものです。