.
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
受注センター:
注文電話番号:
注文FAX番号:
本社:
注文電話番号:
注文FAX番号:
なし
災害と映像
防災ドラマは社会を救えるのか
発行:有斐閣
A5判
縦216mm
横157mm
厚さ18mm
重さ 470g
324ページ
上製
定価
4,500 円+税
4,950 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2026年3月30日
- 書店発売日
- 2026年4月3日
- 登録日
- 2025年12月25日
- 最終更新日
- 2026年5月26日
書評掲載情報
| 2026-05-31 |
読売新聞
朝刊 評者: 浅古泰史(早稲田大学准教授・経済学者) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
首都直下型大地震のリスクはかねてより指摘されている。にもかかわらず私たちの多くはその備えに万全を期しているとは言いがたい。そこに映像コンテンツの力はどのような効果を持ちうるのだろうか。本書は大規模データとその検証を通し,その可能性を探る。
目次
序 章 日本人は自然災害に備えられるか?
第1章 日本映画から分析する災害に対する共通イメージの変化
第2章 防災啓発のコミュニケーション
第3章 首都直下地震の被害想定をめぐるコミュニケーション
第4章 被害想定をもとにした『パラレル東京』の効果実験
第5章 誰が『パラレル東京』を観たのか──分析手続きとデータの概要
第6章 知識は深まるのか──『パラレル東京』が知識面に及ぼした効果
第7章 防災啓発に効果的な映像とは何か──『パラレル東京』が認知面に及ぼした効果
第8章 備える人と備えない人の厚い壁──『パラレル東京』が行動面に及ぼした効果
終 章 感情に働きかける防災啓発番組の可能性
上記内容は本書刊行時のものです。
