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嘘だらけの日本近世史 倉山満(著) - 扶桑社
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嘘だらけの日本近世史 (ウソダラケノニホンキンセイシ)

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発行:扶桑社
新書判
248ページ
定価 1,000 円+税   1,100 円(税込)
ISBN
978-4-594-10223-4   COPY
ISBN 13
9784594102234   COPY
ISBN 10h
4-594-10223-9   COPY
ISBN 10
4594102239   COPY
出版者記号
594   COPY
Cコード
C0295  
0:一般 2:新書 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年1月27日
最終更新日
2026年2月5日
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書評掲載情報

2026-04-26 産經新聞  朝刊
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紹介

\天皇の視点で読み解く江戸時代/
通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。

徳川十五代将軍に比べて影の薄かった天皇が、なぜ幕末に突如として絶大な存在感を放ったのか――その謎に挑むのが本書です。
織豊政権から徳川幕府、尊号事件や紫衣事件といった政治ドラマ、そして光格・霊元・後水尾・孝明といった歴代天皇の動きを手がかりに、江戸時代の皇室がいかに「異質」だったかを明快に解き明かします。
教科書や時代劇が描かない「皇室から見た近世史」を、膨大な史料と最新研究をもとに、読みやすく再構成。象徴天皇制のルーツを知りたい方、幕末・明治維新を別角度で読み直したい方に贈る一冊です。

<構成>
第一章 信長・秀吉時代の天皇は、どのような存在だったのか?
第二章 正論が通らなくなる呪い
第三章 霊元法皇~皇室の伝統を復活させようとする~
第四章 光格天皇~皇位の不安定継承と復活する天皇~
終章 皇室は御存在そのものが奇跡

著者プロフィール

倉山満  (クラヤマミツル)  (

1973年、香川県生まれ。皇室史学者。憲政史研究者。救国シンクタンク理事長兼所長。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員、2015年まで同大学で日本国憲法を教える。コンテンツ配信サービス「倉山塾」を開講、翌年には「チャンネルくらら」を開局し、大日本帝国憲法や日本近現代史、政治外交について積極的に言論活動を展開している。主著にベストセラーとなった『嘘だらけの日米近現代史』をはじめとする「嘘だらけ」シリーズがあり、本書はシリーズ11作目となる。そのほかにも、『13歳からの「くにまもり」』を代表とする保守五部作(すべて小社)などがある

上記内容は本書刊行時のものです。