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出版者情報
嘘だらけの日本近世史
発行:扶桑社
新書判
248ページ
定価
1,000 円+税
1,100 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年3月2日
- 登録日
- 2026年1月27日
- 最終更新日
- 2026年2月5日
書評掲載情報
| 2026-04-26 | 産經新聞 朝刊 |
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紹介
\天皇の視点で読み解く江戸時代/
通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。
徳川十五代将軍に比べて影の薄かった天皇が、なぜ幕末に突如として絶大な存在感を放ったのか――その謎に挑むのが本書です。
織豊政権から徳川幕府、尊号事件や紫衣事件といった政治ドラマ、そして光格・霊元・後水尾・孝明といった歴代天皇の動きを手がかりに、江戸時代の皇室がいかに「異質」だったかを明快に解き明かします。
教科書や時代劇が描かない「皇室から見た近世史」を、膨大な史料と最新研究をもとに、読みやすく再構成。象徴天皇制のルーツを知りたい方、幕末・明治維新を別角度で読み直したい方に贈る一冊です。
<構成>
第一章 信長・秀吉時代の天皇は、どのような存在だったのか?
第二章 正論が通らなくなる呪い
第三章 霊元法皇~皇室の伝統を復活させようとする~
第四章 光格天皇~皇位の不安定継承と復活する天皇~
終章 皇室は御存在そのものが奇跡
上記内容は本書刊行時のものです。
