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何がダサいを決めるのか 平芳 裕子(著) - ポプラ社
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何がダサいを決めるのか (ナニガダサイヲキメルノカ)

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発行:ポプラ社
新書判
278ページ
定価 980 円+税   1,078 円(税込)
ISBN
978-4-591-18959-7   COPY
ISBN 13
9784591189597   COPY
ISBN 10h
4-591-18959-7   COPY
ISBN 10
4591189597   COPY
出版者記号
591   COPY
Cコード
C0270  
0:一般 2:新書 70:芸術総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年3月20日
最終更新日
2026年5月22日
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書評掲載情報

2026-06-07 (予定) 読売新聞  朝刊
2026-05-23 日本経済新聞  朝刊
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紹介

★『東大ファッション論集中講義』著者の最新作!

ファッションの世界はおしゃれ至上主義。
しかし世間一般は、そうともいえないようです。

■「似合ってない」と思われたくない…。
■「マナー」を守らなきゃいけない…。
■「年相応」な服を選ばなければいけない…。

まるで「ダサい」ことが悪のように扱われる。
そんな空気はいったい、なぜ生まれたのか。
服の歴史や社会背景から「ダサい」を読み解くことで、現代のファッション心理が見えてくる。
私たちが囚われているファッションの常識をアップデートする一冊です。

==========
【内容】
はじめに
第1章 他人の服装がなぜ気になるのか 《自己と社会》
第2章 どうしてパーカーは生まれたのか 《起源と流行》
第3章 なぜ「ダサい」を恐れるのか 《年齢と着こなし》
第4章 誰がどうパーカーを支持するのか 《スタイルと逸脱》
第5章 スーツの力はどこから来るのか 《歴史と階級》
第6章 ふさわしさはどう決まるのか 《外交と戦略》
第7章 私たちはなぜその服を選ぶのか 《ファッションと規範》
おわりに 何が「ダサい」を決めるのか

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【著者略歴】
平芳 裕子(ひらよし・ひろこ)
神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授。
1972年東京都生まれ。
東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。
専門は表象文化論、ファッション文化論。
主な著書に『まなざしの装置――ファッションと近代アメリカ』(青土社)、『東大ファッション論集中講義』(筑摩書房)、『日本ファッションの一五〇年 明治から現代まで』(吉川弘文館)、共監訳書に『ファッションセオリー ヴァレリー・スティール著作選集』(アダチプレス)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。