..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
北条時広家集
注釈と研究
発行:勉誠社
A5判
304ページ
定価
10,000 円+税
11,000 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年5月29日
- 登録日
- 2026年4月22日
- 最終更新日
- 2026年5月1日
紹介
鎌倉幕府第六代将軍宗尊親王の下で一芸堪能の昼番衆、近習の歌仙としてあった北条時広。
冷泉家時雨亭文庫に蔵される時広の家集『故越前々司時広哥』を底本とし、その全編を翻刻し、精緻に注釈。
また、研究篇として、家集の成立を考証し、所収歌の様相を考察する論考を収載。
鎌倉期関東歌壇の北条氏の数多の御家人歌人の中で、唯一現存する家集の存在意義を明らかにする画期的成果。
目次
緒言
注釈編
『時広集』注釈稿
研究編
第一章 『時広集』の成立
第二章 『時広集』の和歌の様相
初出一覧
初句索引
上記内容は本書刊行時のものです。
