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新しい日本考古学
出発のための方法論
発行:勉誠社
A5判
240ページ
定価
3,500 円+税
3,850 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年5月29日
- 登録日
- 2026年5月1日
- 最終更新日
- 2026年5月1日
紹介
考古学とは、徹底的に資料分析を行うこと、そして、その結果を日本文化についての知識とそこから創った文化モデルで解釈することである。
2000年11月に発覚した旧石器捏造事件から25年。
考古学という学問をいちど解体し、新たな方法を創るために研究を続けてきた著者による「新しい日本考古学」の提案。
目次
考古学の現実―「はじめに」に代えて
1 旧石器時代に文化は発達したのか
2 旧石器時代に「環状集落」は存在したのか
3 縄文時代の「環状集落」はどのようにして作られたのか
4 土偶は何に用いられたのか
5 弥生文化は誰が創ったのか
6 銅鐸とはなにか
7 邪馬台国はどこにあるのか
8 前方後円墳とはなにか
9 市とはなにか
10 縄文人のゆくえ
11 私たちはどのようにして人間になったのか
12 ワタシとはなにか
13 天皇の世界の中で
14 「かわいい女」の変容
おわりに
上記内容は本書刊行時のものです。
