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帰国運動とは何だったのか : 封印された日朝関係史
発行:平凡社
縦200mm
379ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2005年5月
- 登録日
- 2016年5月9日
- 最終更新日
- 2016年5月9日
書評掲載情報
| 2026-05-09 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 斎藤貴男(ジャーナリスト) |
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紹介
理想を夢みたのか、騙されたのか!?在日60万人のうち9万人以上が「帰国」した在日社会最大の事件の意味を、日朝関係を軸に初めて学術的に検討する。
目次
はじめに なぜ、いま帰国問題か
1 帰国運動とは何か(帰国問題の経過と背景
帰国運動の歴史的背景-戦後日朝関係の開始
帰国者のその後 ほか)
2 誰が帰国運動を推進したのか(北朝鮮にとって「帰国事業」とは何だったのか
日本共産党および日本社会党の対応
日朝協会の性格と役割 ほか)
3 帰国運動はどう報じられたのか(『朝日新聞』と『産経新聞』は帰国運動をどう報じたのか
帰国運動に関する『世界』と『中央公論』の論調
『東亜日報』は帰国問題をどう論じたのか)
日韓国交正常化と日朝関係の非正常化
上記内容は本書刊行時のものです。
