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JSQC選書41 オペレーションの質と量のマネジメント 髙桑 宗右ヱ門(著) - 日本規格協会
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【利用可否不明】

JSQC選書41 オペレーションの質と量のマネジメント (ジェイエスキューシーセンショヨンジュウイチオペレーションノシツトリョウノマネジメント) 成長・利益拡大の達成方策 (セイチョウリエキカクダイノタッセイホウサク)

工業・工学
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四六判
縦189mm 横130mm 厚さ11mm
重さ 183g
160ページ
定価 1,600 円+税   1,760 円(税込)
ISBN
978-4-542-50499-8   COPY
ISBN 13
9784542504998   COPY
ISBN 10h
4-542-50499-9   COPY
ISBN 10
4542504999   COPY
出版者記号
542   COPY
Cコード
C3050  
3:専門 0:単行本 50:工学・工学総記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年6月30日
書店発売日
登録日
2026年5月18日
最終更新日
2026年6月22日
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紹介

インダストリー4.0やAI・DXの進展により、モノづくりのあり方は激変しています。本書は、日本品質管理学会(JSQC)が提唱する「品質の確保・展開・創造」を軸に、わが国の産業競争力を底上げするための理論と実践を体系化した一冊です。

本書の3つのポイント

■経営×工学のハイブリッド・アプローチ
 経営学・会計学(社会科学)と工学(自然科学)の両面から、成長と利益を生む「質と量のマネジメント」を徹底解説。

■「PQCDSME」による価値創造
 生産活動を単なる作業ではなく「価値を生むオペレーション」と定義。生産性、品質、コスト、納期、安全、モラル、環境のすべてを最適化する視点を提供。

■動画で学ぶ、最新シミュレーション
 誌面と連動したQRコードから、Simioを用いたシミュレーション動画を視聴可能。専門知識がなくても、視覚的にプロセスの動きを理解できる。

目次

第1章 オペレーションズマネジメント“トラブルの大部分はマネジメントに起因する”
1.1 オペレーションズマネジメント
1.2 プロセス/生産工程
1.3 生産の投入物/インプット
1.4 製品・サービス
1.5 価値要件としてのPQCDSME
1.6 競争力を評価するための経営指標
1.7 収益性をあげるためのビジネス・事業戦略の立案ツール

第2章 生産の計画とジャストインタイム生産“必要なものを,必要なときに,必要なだけ”
2.1 生産計画
2.2 作業の標準時間
2.3 作業標準書
2.4 シフト・勤務体制による操業度
2.5 つくり過ぎのムダ
2.6 ジャストインタイム
2.7 かんばん方式
2.8 多台もち・多工程もちと単能工・多能工
2.9 工程の流れ化:ラインバランシング

第3章 設備の生産効率“設備ロス・ゼロ”
3.1 生産形態と設備の効率
3.2 設備(マシン)と作業者(マン)からみた生産工程の分類
3.3 生産効率を阻害するロス
3.4 生産の効率化における設備のロスと作業時間の関係
3.5 設備総合効率
3.6 プラント総合効率
3.7 管理ロス・編成ロスが設備稼働に及ぼす影響

第4章 設備の管理と長期的意思決定“自分の設備は自分で守る”
4.1 設備の保全活動
4.2 故 障
4.3 信頼度
4.4 保全性
4.5 自主保全
4.6 突発故障と慢性故障への対応
4.7 保全活動
4.8 MP 設計
4.9 設備のライフサイクル

第5章 工程と品質・コスト・生産量“品質を工程で作り込む”
5.1 品質・コスト・生産量にかかわる諸問題
5.2 やり直しと手直し
5.3 良品率と直行率
5.4 プロセス保証/自工程完結
5.5 良品率とコスト・利益
5.6 マテリアルフローコスト会計

第6章 生産・サプライチェーンのDX“ワンファクト・ワンプレイス,リアルタイム統合”
6.1 サプライチェーンにおけるDX
6.2 サプライチェーン
6.3 MRP
6.4 ERP と関連システム

第7章 おわりに“ボトムラインの最大化”
7.1 全員参加
7.2 IT・IoT・AI とデジタル化の活用
7.3 オペレーション全体の自己完結へ

上記内容は本書刊行時のものです。