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シッカリ学べる!EMC技術の理論と基礎知識 力学やエネルギーの法則との対比で理解を深めるノイズ対策入門
発行:日刊工業新聞社
A5判
縦210mm
横148mm
152ページ
定価
2,600 円+税
2,860 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年6月2日
- 登録日
- 2026年4月1日
- 最終更新日
- 2026年5月29日
紹介
EMC(ノイズ対策)技術は、電気電子回路を設計するうえで、必須の知識であるが、日頃筐体設計などを行う機械設計者などにも必要な知識。とくに昨今では、電子回路を搭載した機械が当たり前のように増えており、その知識の習得は喫緊の課題となっている。本書では、ノイズ対策を機械力学とエネルギーの法則、つまり電気・電子工学と力学(力による仕事エネルギーの考え方)から解説する。ノイズが放射されることは、電力ひいてはエネルギーが放射されることで、そのエネルギーが生じるためには、力が必要となる。この力の考え方について、電気・電子回路とエネルギー力学とで対比して考えることで、よりノイズ対策への理解が深まるように解説している。
上記内容は本書刊行時のものです。
