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出版者情報
書店注文情報
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鬼門の村
発行:東京創元社
四六判
縦188mm
横129mm
厚さ15mm
重さ 239g
255ページ
定価
1,700 円+税
1,870 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年3月30日
- 登録日
- 2026年1月25日
- 最終更新日
- 2026年3月24日
書評掲載情報
| 2026-05-23 |
毎日新聞
朝刊 評者: 鈴木成一 |
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紹介
どこまでも絶望的で、どこにも逃げ場のない最恐最悪の〝村ホラー〟。
――朝宮運河氏
読み終えたはずなのに、頭の中でとある〝音〟が
一向に鳴りやみません。
――紙上健吾氏(けんご@小説紹介)
『死刑にいたる病』
〈依存症〉シリーズの著者
戦慄の本格ホラー長編
大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。
注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。
何度返しても戻ってくる石、社(やしろ)を護る白い着物姿の子供、鳴り止まぬ羽音……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。
日本ホラー小説大賞出身作家、 初の本格ホラー長編。
上記内容は本書刊行時のものです。




