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国際海上コンテナ輸送概論 今井 昭夫(編著) - 東海大学出版会
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国際海上コンテナ輸送概論 (コクサイカイジョウコンテナユソウガイロン)

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A5判
272ページ
定価 2,800 円+税   3,080 円(税込)
ISBN
978-4-486-01795-0   COPY
ISBN 13
9784486017950   COPY
ISBN 10h
4-486-01795-1   COPY
ISBN 10
4486017951   COPY
出版者記号
486   COPY
Cコード
C3060  
3:専門 0:単行本 60:産業総記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2009年2月1日
登録日
2018年11月30日
最終更新日
2010年3月30日
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紹介

本書は、国際貿易に欠くことの出来ないコンテナ輸送についての解説書である。内容は国際海上コンテナ輸送、コンテナ船の大型化、コンテナターミナル、海上コンテナ輸送、国際海上コンテナの背後輸送など。

目次

序 論 メガシップ時代の複合一貫輸送
第1章 国際海上コンテナ輸送
1.1 複合一貫輸送
 1.1.1 複合一貫輸送の定義
 1.1.2 複合一貫輸送が発展してきた背景
 1.1.3 複合一貫輸送の歴史と意義0
 1.1.4 複合一貫輸送の課題
1.2 海上コンテナ輸送の歴史
 1.2.1 現代輸送革命のあけぼの
 1.2.2 Sea-Landの成功要素
 1.2.3 コンテナ輸送の発展
 1.2.4 日本のコンテナ輸送
 1.2.5 その後の発展
1.3 コンテナ輸送の構成要素
 1.3.1 コンテナ
 1.3.2 コンテナの種類
 1.3.3 トラック輸送
 1.3.4 鉄道輸送
1.4 アメリカにおける複合一貫用鉄道貨車の開発史
 1.4.1 TOFC輸送
 1.4.2 COFC輸送
 1.4.3 トレーラトレイン社
 1.4.4 フラットカーの進展
 1.4.5 ダブルスタックカーの登場
参考文献
第2章 コンテナ船の大型化
2.1 コンテナ船大型化の推移
 2.1.1 コンテナ船の種類
 2.1.2 大型化と高速化の歴史
 2.1.3 パナマックス・マックス型船の登場
 2.1.4 ポスト・パナマックス型コンテナ船の出現
 2.1.5 8,000TEU積載可能なスーパー・ポスト・パナマックス型船の登場
 2.1.6 さらに続く大型化
2.2 コンテナ船の大型化と推進機関
 2.2.1 わが国のコンテナ第1船と主機関
 2.2.2 蒸気タービン機関からディーゼル機関へ
 2.2.3 ディーゼル機関の大出力化の歴史
 2.2.4 推進機関の要件
2.3 メガコンテナシップの展望
 2.3.1 メガコンテナシップへの道程
 2.3.2 メガコンテナシップの試設計
 2.3.4 メガコンテナシップ時代の到来
参考文献
第3章 コンテナターミナル
3.1 コンテナターミナルの役割と港湾荷役の歴史
 3.1.1 コンテナターミナルの役割
 3.1.2 荷役作業の歴史的変遷
3.2 コンテナターミナル施設の概要
 3.2.1 コンテナターミナル
 3.2.2 荷役機械と搬送車両
 3.2.3 荷役方式の種類
3.3 最先端ターミナル事情
3.4 港湾の管理体制
 3.4.1 管理運営方式
 3.4.2 港湾手続きの情報化
 3.4.3 港湾の安全管理
3.5 コンテナターミナルでの施設計画と荷役作業計画
 3.5.1 ターミナルの施設計画
 3.5.2 船の荷役作業計画
 3.5.3 複数船に対する作業計画
3.6 メガコンテナシップが寄港するコンテナ港湾
 3.6.1 メガコンテナシップ対応ターミナルにおける係留バース割当
 3.6.2 バース割当の考え方
 3.6.3 シミュレーションによるターミナル形状の評価
3.7 コンテナターミナルビジネス
 3.7.1 ターミナルオペレータの概要
 3.7.2 管理主体別の取扱貨物量の変化
 3.7.3 ターミナルオペレータの地域別取扱量
参考文献
参考資料
第4章 海上コンテナ輸送
4.1 コンテナ船の運航分析
 4.1.1 コンテナ船の動静データ
 4.1.2 コンテナ船動静の概況
 4.1.3 コンテナ船動静から見た日本の港湾の特徴
 4.1.4 日本におけるコンテナ船の喫水とバース水深の関係
 4.1.5 世界のコンテナ総流動量の推計
 4.1.6 さらなるコンテナ船大型化への考察
4.2 ハブ港間競争と大型コンテナ船の寄港地
 4.2.1 主要コンテナ港湾の貨物取扱量
 4.2.2 ハブ港の発展
 4.2.3 主要ハブ港の整備状況
 4.2.4 大型コンテナ船の寄港地
 4.2.5 大型コンテナ船時代における日本の港湾への望まれる施策
4.3 海運同盟とグローバル・アライアンス
 4.3.1 海運同盟
 4.3.2 アライアンス
4.4 国際海上輸送統計データ整備の現状
 4.4.1 統計の作成
 4.4.2 国連の国際海上輸送統計整備に関する主な活動
 4.4.3 国際海上輸送統計整備に関する長期的な目標
 4.4.4 国際海上輸送統計整備に関する短期的な目標
 4.4.5 国連の貨物流動統計と船積量の比較
 4.4.6 EUと米国の国際海上輸送統計整備に関する取り組み
 4.4.7 アジアの取り組み
 4.4.8 アジア各国統計の比較
4.5 貿易の現状と予測
 4.5.1 貿易の現状
 4.5.2 貿易予測の必要性
 4.5.3 貿易予測の実際
 4.5.4 品目別の貿易量予測
参考文献
第5章 国際海上コンテナの背後輸送
5.1 国際海上コンテナの背後輸送手段
 5.1.1 トラック
 5.1.2 鉄道
 5.1.3 船舶
 5.1.4 世界の主要港に見る背後輸送機関の分担状況
5.2 北米地域の背後輸送
 5.2.1 鉄道を利用した複合一貫輸送(インターモーダル輸送)
 5.2.2 東アジア?米国間輸送における鉄道利用の現状
 5.2.3 アラメダ回廊
 5.2.4 パナマ運河の現状と将来拡張計画
5.3 欧州地域の背後輸送
 5.3.1 トランス・ヨーロピアン・ネットワーク(TEN-T)
 5.3.2 欧州北部諸港の背後輸送
 5.3.3 地中海地域の背後輸送
5.4 アジア地域の背後輸送
 5.4.1 韓国
 5.4.2 中国
 5.4.3 メコン川流域
 5.4.4 シンガポール・マレーシア
5.5 日本の背後輸送
 5.5.1 トラック輸送
 5.5.2 鉄道輸送
 5.5.3 内航船輸送
 5.5.4 大量輸送型背後輸送の特徴
 5.5.5 わが国の海上コンテナ背後輸送に関する今後の展望
5.6 おわりに
参考文献
用語集
事項索引

上記内容は本書刊行時のものです。