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心とからだの「歩きたくない」がなくなる らせん流 ゆるらく歩き 小松美冬(著) - CEメディアハウス
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【利用可否不明】

心とからだの「歩きたくない」がなくなる らせん流 ゆるらく歩き (ココロトカラダノアルキタクナイガナクナルラセンリュウユルラクアルキ)

スポーツ・健康
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A5判
縦210mm 横148mm 厚さ9mm
重さ 210g
96ページ
定価 1,700 円+税   1,870 円(税込)
ISBN
978-4-484-22153-3   COPY
ISBN 13
9784484221533   COPY
ISBN 10h
4-484-22153-5   COPY
ISBN 10
4484221535   COPY
出版者記号
484   COPY
Cコード
C0077  
0:一般 0:単行本 77:家事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年7月2日
最終更新日
2026年8月5日
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紹介

「健康のために歩かなきゃ」無理に頑張っていませんか?
「歩くのがめんどくさい」が消えたとき、人生はもっと自由になる!

こんな方へ:

◎外に出るのが面倒くさい
◎歩きたいけど腰や膝が痛い
◎駅の階段よりエスカレーターを選んでしまう
◎「毎日1万歩」は負担

「歩きたくない」のは、体力が落ちたせいでも、怠け者だからでもありません。「からだの自然な構造」に反した歩き方をしているからつらいのです。

■「らせん流・ゆるらく歩き」とは?

著者は、東京国際女子マラソンで国内8位に入賞したトップランナーでした。しかし、原因不明の故障に見舞われ、25年以上もの間、思うように走れない苦しみを経験します。試行錯誤の末に行き着いた答えは、正解(常識)を追うのをやめ、「自分の体の心地よさ」に耳を傾けることでした。

自然界の動きがすべて「らせん状」であるように、人間のからだも本来はらせんを描くようにできている。からだの声を聞き従うことで、からだは最も効率よく機能するようにできています。この「らせん」の動きを生活に取り入れたのが「ゆるらく歩き」です。

■頑張らなくていいメソッド

本書で紹介する「からだの動かし方」は「頑張る」こととは無縁。肩を「ゆらんゆらん」と揺らすだけで背骨が整う。重力を味方につける。手のひらの小さな骨「豆状骨」を意識して全身を連動させる。どこでもすぐにできる5つのコツで、歩くことが「移動手段」から「楽しみ」へと変わります。

■ゆるらく歩き実践者から、喜びの声が続々!

◎疲れにくくなり、気持ちも安定した(50代・助産師)
◎タクシー移動ばかりだったのが、2週間でハイキングに行けた(50代・カウンセラー)
◎コリが取れ、ヒップアップまで実感した(50代・インストラクター)

階段の上り下り、砂利道、疲れている時、そして仕事中のデスクワークや家事の合間まで。どんな場面でも使える「一生モノの技術」を豊富なイラストや写真とともに分かりやすく解説します。

著者プロフィール

小松美冬  (コマツミフユ)  (

らせん流ウォーク開発者。大学卒業後ミキモトを経てランニングライターとして独立。東京国際女子マラソン国内8位、ニュージーランドへのランニング遊学では名将アーサー・リディアード氏に師事し2時間46分の自己記録を樹立、その著書を翻訳する。31歳で右脚に力が入らなくなる原因不明の症状に見舞われるが、運動科学者・高岡英夫氏に20年近く師事し身体操法を学び体を調える。その間、バルセロナ五輪など計25回にわたり国際女子マラソンのラジオ解説も務めた。53歳で独立後、自身の心身をコーチに探求を続け、らせん状に流れる動きで心身が自然と調和する「らせん流ウォーク」を創案。現在は速さではなく「気持ちよさ」を伝えるワークショップを開催している。著書に『きっと完走できるマラソンBOOK』、訳書に『リディアードのランニングバイブル』など。

上記内容は本書刊行時のものです。